Showさんのおもちゃ箱

Sort by 09 2011

Category: 日記  

冒険

小学校の南門はヨーヨーのチャンピオンが来たり、砂絵アートの実演販売などのイベントが行われていた場所です。
その門を出ると向かいには木村文房具店があって脇を川が流れております。

川は清らかな小川を想像するとちょっと違います。
川の水深は深いところで30センチくらいでしょうか、浅いところは0センチです。
川底には灰色のヘドロが厚く堆積していてそのヘドロは底なし沼か地獄に通じているかのようでした。
実際には膝までの深さはありませんでしたけど(笑)
いわゆるドブ川ですね。
しかしながらこの川が冒険好きな少年の心をくすぐるのです。
この川の流れる先に通りが見えるのです。
ここを突っ切れば遥かに近道ですし、高いブロック塀がありますがカニ歩きで人がかろうじて通れそうな足場があるのです。
一度冒険を始めたら後戻りは出来ません。
なぜなら流石に一人で冒険する勇気はありませんから、勇者数人のパーティでカニの行進をしますので一人が怖気づいても戻れないのです。
そしてひとつ間違えれば地獄行きなところがより一層アドベンチャーなのです。

途中危険な箇所があって命を落とす者は大抵この場所なのですが、背中にぴったり張り付いているブロック塀が川側に傾いているのです。
おまけに足場が少し狭くなっています。

ランドセルは背中ではなく胸側に向くように肩に掛けます。
あるいは、パーティに参加しないサポーターに持ってもらうかします。
サポーターはゴール地点で待っています。(ということは全然近道じゃないですね。)


そんな放課後のアドベンチャーを思い出しました。


それでShowさんの落ちた川は今はどうなっているのか見てみたくなって写真を撮ってみました。

冒険
今もあるんですね。
ここの上の段を行くのです。
そもそも下の段は当時は無かったように記憶しています。

川はずいぶん綺麗になっています。
ツタの様子からして最近の子供は冒険をしていないのでしょうね。

冒険
ゴール側から見たところ

後輩の諸君、成功を祈る。

Category: 日記  

苦い思い出

おにぎりを持っていって鉄橋の下の沼で釣りをするのです。
この沼には小型の雷魚がたくさんいます。
餌はミミズです。
おにぎりはアルミホイルにひとつずつ包んであります。
橋げたにはお約束のように「かっぱが出るぞ」と誰かのいたずら書きがありました。


河童が出るぞ

釣れる魚は小さいですからミミズは千切って針につけます。
おにぎりとは別にたくあんが数切れこれまたアルミホイルに包んであります。
糸をたらして浮きを凝視します。
頭上を2,3両編成の電車が通過します。
そのうち浮きがぴくぴくと動いて水面にわっかの波紋を作ります。
おにぎりは海苔が白米を真っ黒にくるんでいてしっとりしています。


おにぎり


鉄橋までの高さはせいぜい4,5メートルと言ったところでしょうか。電車の通過する音はまさに轟音です。
おにぎりの中には梅干が入っています。
「えい。」なんて具合に竿を持ち上げると魚は掛からず餌のミミズだけ持っていかれています。
ミミズを千切って針に付けます。
おにぎりにかぶりつきます。

なんか、混ざっちゃって

苦いです。
  


Category: 日記  

太陽

わたしは太陽のようになりたい
歌で人々の心を明るくしたい


これが本田美奈子の口癖だったそうです。

確かに彼女のその澄んだ歌声と歌唱力は聴くものを魅了しますよね。
それに加えて彼女の場合は不幸も重なって、より感動が増しています。

それでは彼女のような歌姫でなければ人々に感動を与え、明るくする歌は歌えないのでしょうか?
Showさんは決してそんなことは無いと思います。

例えオードリーの若林や光浦靖子や博多大吉のような歌唱力であっても心を込めて歌えばきっと感動を与えることは出来ると思います。











ただ飯尾は音痴を恥ずかしがってふざけているので駄目ね。
心が込もってません。



頑張れ音痴君
君も太陽のようになれるぞ。

Category: ワーゲン   Tags: ワーゲン  

彼岸洗車

台風も去り空気も秋の空気に入れ替わりました。
朝晩は涼しくなり長袖が必要になってきますね。
それでも日中はからっとしていてすごしやすく丁度よい気温です。
こんな日はしばらくぶりにワーゲンの洗車です。



庭で洗車をしていると叔母さんたちがお墓参りから帰ってきます。
ああそうか、お彼岸でお墓参りに来ていたのね
向こうの方から話し声が段々と近づいてきます。

「あれ、Showちゃんポルシェは出しちゃったんだっけ?」
「いいや、ありますよ、ほらあそこに。」
「ああそうか。」
「おばさんは車のことは良くわからないから。
でもこういう古いのを大事にする気持ちは叔母さんには良くわかる気がするよ。
昔、叔母さんも映画が好きで若い頃映画雑誌を集めていたけどある時もう大人になったんだからこういうのは思い切って捨ててしまおうと決心して捨てたんだよ。
でも何年もして子育ても済んであの時大事にしていた本のことが忘れられなくてある時神保町に行ったとき古本屋で見つけて買い込んだことがあったよ。
ボロボロだったけど本を見ると写真や記事なんかを覚えていたモンだよ。」

「映画雑誌を集めていたなんていうとちょっとハイカラだねえ。
どんな映画だったの 洋物なんか?ローマの休日とか?」

「いいやそういうのももちろんお洒落でよかったけど叔母さんは大映(東宝って言ったかな)の時代劇が好きだったんだ。」

「だから叔母さんも良くわかるよ。古いものを大事にするのが。」

へえ、そんなことがあったんだ。なんかいい話を聞いたなあ。

そんな秋の日のお彼岸の日の洗車でした。

Category: モーターサイクル  

CBX250RS ブレーキフルード交換

なんかフロントブレーキの感じが変なんです。
レバーが簡単にグリップについてしまいます。
バイクを購入してから一度もブレーキフルードを交換しておりませんでしたし、フルードの交換で治ればいいんですが。
ということでまずはマスターシリンダ・リザーバータンクの蓋をはずすところからですが、これがネジの頭がナメ掛かっていて回せません。
インパクトドライバーを使っても回らないので仕方なくドリルで頭を揉んで取ってしまいました。
頭のなくなっったネジはハンドバイスで摘んだら外せました。


はい、これで準備OK


汚いです。


と、まあこんな感じでフルードを交換しました。

で症状は治ったのかと言えば、う~ん。変わんないです。

Category: 日記  

ぴろぴろが・・・・。

 



 




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