Showさんのおもちゃ箱

Sort by 08 2010

Category: 日記  

東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ

Showさんの朝は犬の散歩から始まります。

東の空には太陽が昇っています。

sunrise.jpg



最近では前日の晩に若干の夕立がありますから、この時間は湿度はあるものの気温は下がっていて過ごしやすい朝となります。
今日のように雲が多いと陽射しも弱く気温の上昇も緩やかですから寝不足の身にも大変ありがたいです。


毎日変わらず昇ってくる太陽
太陽があるから地上のあらゆる生命は生きていけるんだね。
太陽さんありがとうですね。
ところで今日の太陽は昨日の太陽と同じものだよね。
夜の間に別の太陽と入れ替わったなんてことはないよね。





振り向けば昨晩空から地上を警備していたお月様が夜勤を終えるところです。

moon.jpg



ねえ、お月様太陽は昨日の太陽と一緒だよね。
明日からの太陽も一緒だよね。



お月様は何も答えてくれません。



今日の太陽は昨日の太陽とは別なのかなあ。

そんなことをひとり考えながら今日は犬と散歩をしました。
寝不足のため思考回路が狂ってますね。


散歩から帰れば変なことを考えていたと気づきます。
ははは(笑) 太陽はいつもと変らないよ。これからだって変らないよ。
当たり前じゃないか。

良かった、よかった。





Category: ポルシェいじり  

Oh!No お前もか

何やらガソリン臭いじゃありませんか。

最初は気のせいだと思っていましたが、ふとクルマの下を覗き込むとガソリンがボタボタ垂れているではありませんか。
Oh!No
気づかずに走り回ってしまいました。
危ない危ない燃えなくて良かった。
この位置は丁度フュエルポンプのある場所です。
ポンプだと嫌だなあ。壊れると高いんだよな。困ったなあ。

とりあえず原因を特定せねばなりません。いそいそとクルマの下に潜る準備をします。


porsche70.jpg



で、犯人はポンプではありませんでした。
ひとまず安心。
ポンプに繋がる燃料ホースがガソリンでビチョビチョに濡れていました。

fue-pipe2.jpg



fuel-pipe3.jpg


この布で巻かれたホース、ホント駄目だなあ。
ワーゲンにもこの手のモノを使っていましたが、あまりにも頻繁に穴が開くので全部国産の物と交換した覚えがあります。
ポルシェのものもエンジンルーム内だけは既に布じゃないのに換えてますが、この場所のはそのままになっていました。
このままじゃ走れないのでとりあえず応急処置をしておきました。


fuel-pipe1.jpg



後日、改めて交換しましょう。





Category: ポルシェ  

ふと、思ふこと。

やはり夏は暑い。 暑いとどうしても車を洗うのも億劫になってしまいます。
まあ、もともと不精であるので頻繁には車を洗わないんですけど。
ただポルシェの場合はそれだけが理由ではなくて一生懸命擦ると「減る」気がして勿体無いという貧乏者の根性が働きます。
ですから日頃うっすらと埃の薄膜に覆われております。

今日は陽射しも弱くたまには洗ってみようかという気になりました。
洗うと申しましても余計なところに水が浸入するのは嫌だし、ポリマー加工が効いていますので濡らしたセーム皮で拭き上げるだけなんですけど。

拭き上げているうちに現れてくるホワイトの艶やかな輝きを見ると、やはりポルシェはいいなあとつくづく思うわけです。
このラインがカッコいいなあ。どういう風に考えるとこんな絶妙なデザインができるんだろう。なんて考えるわけです。


porsche101.jpg



このShowさんのポルシェだって製造から既に37年たっているのに未だにカッコよく見えるんですから凄いなあ。なんて思ったりします。

拭き上げ作業はヘッドライトのあたりへ差し掛かります。

そうそう、このスリット。

porsche100.jpg



このスリットがナローなんだよな。

そういえば、Showさんのワーゲンはロクナナでたった一年のパーツがてんこ盛りで希少価値があるってことだけど、
このナローの黒いスリットだってたった一年のみのパーツじゃないか、なんて考えたりします。
それ以前はここはメッキだし、この後の年からはスリット自体廃止ですから。
個人的にはここは黒の方が好みです。

ほほう、好みなんだあ。



つい単調な作業をしていますと、思いは少年時代のスーパーカーブームの頃にまで遡ったりします。

五段切り替え付きの多角形コーナリングをやりつくした自転車に乗ってそろばん塾に行く途中、
ジャガーEタイプを見てはトヨタ2000GTと思い込み追いかけたり、コスモスポーツを見てはあれは何だ!と追いかけたり、今思えばホントにアホなハナタレ小僧でした。

あの時代のスーパーカーの代表といえばカウンタックやベルリネッタボクサーだったりポルシェ930ターボでしたね。
この中で実際見かける機会の多かったのはポルシェでした。
でもね、なんか違うんですよね。

カードや下敷きのポルシェとはなんか違うんですよ。
リアフェンダーの張り出し方や、フロントスポイラーの迫力、なにより簡単に目に付くリアウィングが無いんです。

おまけになんだか変な髭みたいなスジの入った穴がライトの下にポッカリ開いてます。

なんか迫力は無いしカッコ悪いの。

密かに自分の中でスジの入ったポルシェは「駄目なポルシェ」というくくりになっておりました。

でもこれが今思えばナローポルシェだったんですよね。


それにしてもまさかあのハナタレ小僧が今こうして「駄目なポルシェ」の黒いスリットを磨いているなんてわからないものだなあ。

そんなことを考えていたらいつの間にか雨がポツリポツリ落ちてきました。

 


Category: 日記  

リフレイン

我ながら実にオシャレなタイトルをつけたものです。


ふと、何かの拍子に頭の中に出てきては消えてい・・・・・・・・・・・・・・・行かないんだな。これが。


どうしても一度頭の中をよぎるといつまでも消えていかない、とっても迷惑なミュージック。


これが素敵な曲ならまだいいですが。



頭から追い出す方法を誰か教えてぇ~。





え~い。みんな道連れになれ!









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