Showさんのおもちゃ箱

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Category: 日記  

お茶にでもしようかね。

使わなくなった衛星アンテナなんかありますよね。

アルミホイルなんか貼ればエコなコンロに早変わり!
動く太陽を手動で捕捉するのはちょっと大変ですけど。

cs.jpg


さてっ!
お茶にでもしましょうかね。
少々時間がかかるけど。

ocha.jpg




それともご飯にする?
日が暮れるまでに炊けるかな・・。

kamamesi.jpg





Category: ワーゲンいじり  

オイラの経験なんて

先日ワーゲンを運転していて突然エンジンが息つきを起こすようになりました。
等速で走っていてもガクッ、ガクッとなります。
走り始めは問題ないのだけれどしばらく乗ってエンジンが温まってくると症状が出ることを確認しました。


こういうときは自然に過去の経験がよみがえってきます。
永い事ワーゲンに乗っていると、ああ・・、これはあれね。なんて余裕があります。
この感じはイグニッションコイルが駄目になっているときの症状だと思います。

ワーゲンの部品って割と安いんですよね。他の予備品と一緒にパーツを購入しました。

parts1.jpg


早速、家の周りを走り回ってエンジンを温めます。しばらくすると例の症状が出てきました。
この状態にしておいて、すばやくイグニッションコイルを交換しました。
交換はほんの数分でできる作業です。
これでおそらく復活でしょう、と試運転に出かけます。
すると、ありゃりゃ、直ってない。
過去の経験からして自信があったのに。


じゃ。次の手です。


プラグコードを交換してみました。
またしても試運転です。
う~ん。直ってない。少し汗。
オイラの経験なんて全然当てになりません。
症状から原因は見極められるようになっていると自信があったんですけどね。

じゃあポイントかなあ。
一応交換する前にギャップの確認だけしておこうと思い、シックネスゲージをポイントの隙間に差し込んでみます。
ギャップの感じは0.4mm丁度です。
と、この日は寒くなってきたし、お犬様の散歩の時間になってしまったのでここまでで作業は終わりにしました。
もう一度不調のフィーリングの確認だけしておこうと家の周りを走り回ってみたらいくら走っても症状が出なくなってしまいました。
どうやら原因はポイントの接点が荒れていて、シックネスゲージを差し込んだことによって表面が微妙に磨かれて復調したようです。



はい。ポイントを交換しました。


外したポイントの接点はこんな感じです。

point01.jpg



反対側

point02.jpg


どうなんですかね。
この感じは駄目なんでしょうか?
これがホントに駄目なんだとしたら、駄目になった原因はコンデンサーにあるのかも知れません。
よくわかりませんが、コンデンサーと一緒に新品と交換しました。

condenser.jpg


以前は毎日通勤で乗っていましたが、今は乗らない日が続いたりします。
ポイントがコンタクトした状態で数日おいていたために接点に酸化被膜が出来たのでしょうか。
毎日乗っているのとたまに乗る程度の車では症状の出方が違うような気がします。


結局はポイントを磨けば良かったってことです。
たいしたトラブルではなかったってことです。
部品を購入する前に簡単にできる点検だけは手間を惜しまずやってみるべきでしたね。
新たな教訓です。

それにしても物の見事にオイラの自信が打ち砕かれました。
少し自信喪失です。

そんなわけで思わず、点火系の部品が一新されてしまいました。
外した部品はすべて予備品として車載してます。




 



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