Showさんのおもちゃ箱

Sort by 12 2009

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: くるま  

ソフト99工房でカーリペア

なにやら硬いものにぶつけて凹んだ車の補修を頼まれました。
よくテレビでやっているひき逃げ犯の車です。
修理屋に持ち込むと警察に通報される可能性がありますのでshowさんの出番です。
というのは嘘です。
車止めか何かにぶつけたのでしょう。

1before2.jpg


2before4.jpg


それにしてもガリッとやってしまったら車を止めればいいのにゴリゴリ車を進めるから1メートル位にわたってキズが付いてます。
もうちょっと慎重に運転して貰いたいものです。

さておき素人のオイラが修理するとなると凹んだ部分を引っ張りだすことはできません。
パテで造形するしかありません。
約3センチくらいの深さの凹みです。

ということでカー用品店で購入したのは、
全てソフト99工房の製品です。
超軽量パテ
厚付けパテホワイト
ボディーペンのプラサフ
パールホワイト
クリアー
ボカシ剤
です。


まずは塗装剥離後、超軽量パテで土台作りです。

320gの一缶ほぼ使い切りました。

これは硬化速度が比較的早いですから作業は早めに行ったほうがいいですね。そのかわり後の作業がすぐに行えるのはいいですね。
これが硬化後に成形します。
320番と800番の耐水ペーパーで磨いてパテを盛ってはで納得がいくまで何度か成形を繰り返します。

3hakuri.jpg


4pate4.jpg


5pate2.jpg


続いて厚付けパテを盛って成形します。
こちらは硬化速度は比較的ゆっくりです。
またしてもパテを盛っては成形を繰り返します。
定規を当てたり反対側でラインを確認したり前から見たり後ろから見たり。
指で撫でてはパテの段差がわからなくなるまで行いました。
パテの硬化速度が遅いので納得行くまでやってたら三日くらいかかってしまいました。


写真は成形後軽くプラサフを吹いてみたところです。

6pate2-1.jpg


7pate2-2.jpg


次はプラサフを吹いて磨きこみます。
ペーパーは1500番を使いました。
小さなピンホールが気になるので納得いくまで何度も磨いてはサフを吹いてはの繰り返しです。

8purasahu.jpg


そしてマスキングテープでできた段差を丁寧に消していきます。

9dannsa.jpg


10dannsamigaki.jpg


11flat2.jpg


ここまではまずまずの出来です。

このあとはいよいよ苦手の本塗装です。

ボカシ剤をあらかじめ軽く吹いてからカラーペイントを吹きますが、少々失敗しました。
ボカシ剤は非常にサラサラしてますし乾燥が遅いためカラーペイントが流れてしまいました。
ボカシ剤はホントに軽く吹く程度でよいみたいです。
一度ペイントが乾燥した後1500番のペーパーで研ぎ落とし再度やり直しましたがイマイチ上手にできませんでした。
若干塗装が垂れた跡が残ってしまいましたが、厚めにクリアーを吹いて終わりにしました。もしかしたらこの後コンパウンドで磨けばフラットな面に仕上がるかもしれません。
風が強く吹いてきてしまい、再度のやり直しの時間がありませんのでこれでひとまず終わりにしました。
また後日やり直すことも可能です。

12after1.jpg


13after2.jpg


ワーゲンと違い同じ色の塗料がお店で買えるのはいいですね。

今回は全てソフト99工房の商品を使って補修しました。
これだけ宣伝しましたので補修用品一年分showさんにプレゼントってのはどうでしょうか。
一年分ってどれだけ補修するのかわかりませんが。

全国のひき逃げ犯の皆さん請け負いますよ。
ヘタッかすですけど。




スポンサーサイト

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。