Showさんのおもちゃ箱

Sort by 08 2009

Category: 日記  

選挙のおまけか?

第45回衆院選は30日投開票となります。
いよいよ明日ということです。
今度の選挙は皆さん大変関心があるようですね。
日本を変えたいという思いが強いのでしょうね。

今まで選挙に行ってなかった人も今回は絶対に投票しに行くぞ。という声も聞こえてきます。

きっと、皆さん心に決めた党や候補者がいることでしょう。



ところで、実際、投票所に行ってみると、最高裁裁判官の国民審査なんてものまであるじゃありませんか。

おいおいそんなことはまるで考えていなかったぞ。
ということになるんです。

だいたい選挙候補者は街頭演説や、テレビなどでしきりに党のアピールや批判を行っているからそれなりにそれぞれの選挙運動をやってるのは分かります。

でもさあ。
最高裁裁判官ってのは、マニフェストもないし演説も無いんだから、さっぱりわからないですよね。

最高裁裁判官が街に出て「ぜひ不信任にはしないで下さい。」とタスキ掛けて演説ってしないんですかね。

初めて見る名前の人の信任・不信任をこんな我々で決めて良いのでしょうか。


まあ、もっとも、過去20回、延べ148人の中で1人も罷免されていないということです。
それはそうだろうなと思いますよ。

ということでその人たちがどんな人物なのか今からでも遅くはないのでよく調べてから投票に行きましょう。

投票用紙に何も書かなければ信任したことになりますのでしっかりXをつけるところにはXを書きましょう。




Category: テクノロジー  

エア・エンジン・フェスタ

今朝、何気にテレビを見ていたらエア・エンジン・フェスタなるものが明日開催されると紹介しておりました。

そこで、なんだか面白そうと思ってネットで調べてみました。
要は空気エンジンを使った模型の自動車でタイムトライアルを行う競技のようです。

ノーマルクラスとオープンクラスがありレギュレーションが異なります。
で、何がノーマル車両なのか調べたら「学習研究社の科学のタマゴ・サイエンストイバージョン・エアエンジンレーサー」ということなんですね。

エアエンジンレーサー

エアエンジンレーサー

オープンクラスでは車の大きさが規格内ならエンジンなど自由で工夫のし甲斐がありそうです。


ガスパリンCO2エンジン
co2.gif

こんなエンジンも使えるのかな。


充填する空気の圧力はそれぞれ一定ということです。

こういったルールの下で皆さん工夫して車両を作ってくるのですね。
楽しそうですね。

エア・エンジン・フェスタ2008の様子。

ところで以前ShowさんもMDI Enterprises というメーカーの空気エンジンの車を紹介したことがありましたね。

空気エンジンの車は既に実用されています。
圧縮空気が動力源ですからクリーンですよね。

実はShowさんも空気エンジンのおもちゃを持ってました。

トミー 空気エンジン スーパーバイク

しばらく前にオークションで11円で落札しました。

空気エンジンスーパーバイク


空気エンジンスーパーバイク




Category: ワーゲンいじり  

ワーゲン 電動ウィンドウウォッシャー

KAKAAさんのブログでウィンドウウォッシャーの復活の顛末記を大変楽しく拝見させていただきました。

ワーゲンのこの機構はタンクを加圧して空気圧で水鉄砲のようにノズルから液をピヨピヨと飛ばす構造です。
しかしながらShowさんのワーゲンではタンクを加圧すると配管の継ぎ手部分から液が漏れてしまいます。
多分ホースを交換すれば直ると思っていますが、常にタンクを加圧しておくといつ漏れ出すか怪しいのでそのまま放置していました。

自分のワーゲンもこのウィンドウウォッシャーが使えるようになったらいいなと思っておりました。

ということでKAKAAさんのまねをしてウィンドウウォッシャーの電動化にチャレンジです。


先日、廃車する車から剥ぎ取ったウィンドウウォッシャータンクから取り外したポンプです。
タンクから引き抜けば簡単に取り外せます。

ポンプ

これを使えば普通の車のように電動化できるはずです。
当初、廃車のタンクごと車に設置できれば簡単かと思っておりましたが、どうも良い設置場所がありません。
では、既設のタンクを使ってこのポンプで汲み上げるようにできないかと考えましたが、
ポンプの設置場所はタンクより低い位置でなくてはならないし、
ポンプのイン側は太すぎるのでふさいで細いニップルを付けないとならない、
タンクとポンプの間にエアーが入ったらダメだなぁ。
とか色々考えるわけですよ。

でもね。
良い方法を考えつきましたよ。
いつも洗車で使っているホースをそのまま挿して使う。
う~ん。我ながらグッドアイデア。

ポンプ設置

丁度このスペアタイヤの横の場所が良い具合に収まります。
おまけに初めから水抜きの為か、ボルトで固定するのに丁度よい穴が開いています。

それでこのホースの先はどうなっていると思いますか?
既設のタンクには繋がっていません。
実は何処にも繋がっていないのです。

約2.5メートル位の長さに切ったホースそのものがタンクです。
これでも容量は量ったら350ccありました。
上手にホースを通すと途中にエアが溜まることなく設置できます。

こうだ。

カバーを被せればガソリンタンクの脇にちょっとホースが見えますが、殆どわかりません。

カバーを付ければ


ホースの先にはきりで穴を開けたマジックのキャップを挿してあります。

栓


ウォッシャー液の補給はこのように。

補給



はい続いてスイッチの設置です。

KAKAAさんのスイッチ機構はとてもスマートにできていてカッコいいです。
できればShowさんも既設のスイッチを改造したいところですけど、壊れていない(たぶん)のを改造するのは勿体無い精神がはたらきます。

スイッチはここ

ということで、グローブボックスの中に納まりました。
ここなら全然勿体無くありません。


出たぁ!

出たぁ、ビューっと!


どうでしょう。type1乗りの皆さんやってみてはいかがでしょうか。
ここにポンプを設置しろと言わんばかりの造りになってます。

ポンプも500円で手に入るかもしれませんよ。
ポンプの入手先はここだ。


KAKAAさんのお茶目なのもユニークですがShowさんの蛇がのたくったような気持ち悪いのはいかがでしょうか。



Category: くるま  

出た、悪い癖が。

親父がクルマを買い換えるんだそうです。
折角のエコカー減税・補助金ですからその恩恵にあずかろうという考えのようです。
丁度、今乗っているクルマが車齢13年を過ぎているので25万円の補助を受けることができます。
更に減税もあるわけで。

13年経っても国産車って何処も具合の悪いところはありません。とても優秀です。
もちろん、自分で擦って傷ついたりとかはありますが。
でもね。機械として道具としてみた場合、何処にも捨てなきゃならない理由がありません。
何かが使えなくなったとか何かが壊れて具合が悪いとかいった部分がまったく無いのにゴミとして捨てなくてはならないのです。
新車時となんら変わりは無いのにです。


勿体無い。


勿体無いと思った瞬間から幼少の頃からの悪い癖が出てきてしまいました。
何か使える部品は無いかな。
剥ぎ取ってしまおう。

エンジンは使えるな。
ミッションは使えるな。
エアコンは使えるな。
シートは使えるな。
そんなことを考えていると何処を捨てたら廃車したことになるのか分からなくなってしまいそうです。

で、結局剥ぎ取ったのがフロントのウィンドウウォッシャータンクAssyとリアウィンドウウォッシャータンクAssyということになりました。

フロントウィンドウウォッシャー

リアウィンドウウォッシャー

結構しょぼい部品だけです。
これがオイラの悪い癖なんです。

因みに新車が納車になるのは今月の末ということです。
親父はそれらのパーツが既に剥ぎ取られていることを知らずにまもなく廃車となる車に乗っています。



Category: くるま  

エコカー減税と補助金

クルマを購入する際その車のエコの度合いによって取得税、重量税、自動車税が免除・減税されるそうです。

環境性能の良い新車を購入すると環境対策と景気対策ということで補助金10万円、更に車齢13年以上の車を廃車にして環境性能に優れた車に買い換えた場合プラス15万円、合わせて25万円の補助金が出るそうです。

古い車を持っていて買い換えるつもりの無いオイラには、全く関係ない優遇措置です。

クルマを買い換えられないから僻みで言ってるわけではないのですが。
一体、一台の車を作るのにどれだけの資源・エネルギーをを使っているのか気になります。
レアメタル、レアアースを掘り尽くしてしまわないかこちらの方も気になります。

政府が補助までしてたくさんの車が生産され続けることが本当に環境のためになるのでしょうか。

ただ単にまだ使えるのに捨てるのは勿体無いと思うわけですけど。
もちろん、古い車は排気ガスが汚いというのはわかります。
古いポルシェなんか乗ってると排気ガスで目が痛くなることがありますが、13年前の車なら十分排気ガスは綺麗だと思うんですけど。
駄目かな。

中学生のころ担任の先生の言葉を思い出します。
「戦後の経済成長期に『使い捨ては美徳なり』なんて馬鹿な言葉がもてはやされたことがあった。」
物を大事にしないことが美徳とは何たることかという意味です。

オイラもその通りだと思ったものです。

オイラなどはケチなのか解らないけど古いものをなかなか捨てられません。
それどころか子供の頃はよく学校帰りに道端でガラクタを拾って帰ってきたものです。
下を向いて歩く癖はその頃からのものに違いありません。
お気に入りのゴミ捨て場などがあったりして。
これはいつか何かに使える。という貧乏くさい根性です。
その一部は今でも持ってたりして・・・。







Category: ワーゲンいじり  

ワーゲン ポイントとエンジン始動性

CITY LIGHTS
先日、ワーゲンのアイドリングが不安定になったのでポイントのギャップ等を調整しました。
ギャップは適正になったと思いますが、接点の一方は出ベソが出来て、もう一方はくぼみが出来ていました。
出ベソはダイヤモンドヤスリで削り取りましたが、くぼんだ方は深かったのでそこそこ削っただけで止めてしまいました。

実は、それ以来エンジンの始動性が悪くなってしまいました。

そもそもポイントってのは偏磨耗等で接点が荒れると正常なスパークが得られず、エンジン不調や始動困難になるそうですからヤスリで削ったのが良かったのかどうか怪しいところです。

ポイントを交換すればいいのでしょうけど、しばらくそのままにしていました。

ところで以前遠心式のデスビを購入してしばらく使っていましたが、別に遠心式にする必要性を感じなかったので見栄えの良いオリジナルのバキューム式の方に戻してありました。
ポイントを磨いたというのはこのバキューム式のほうね。

ということでデスビそのものの予備を持っていることを思い出しました。
これに交換してエンジンの始動性が良くなればポイントの不調が原因と確定できると思います。

はい。交換しました。
何度か行っている作業ですから朝飯前(朝ごはんはいつも食べないけど)です。

de2.jpg

de4.jpg


で、調子はどうよ。

ばっちりですよ。
良い具合です。しばらくはこの遠心式のままになりそうです。

お盆中にワックスも掛けたのでピカピカだし、絶好調な感じ。

afternoon.jpg





1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >