Showさんのおもちゃ箱

Sort by 06 2008

Category: ワーゲンいじり  

悪人は地獄行きだぁ!

絶対お前だけは許さない。
誰も見ていなかったと思うな。
お天道様 は見ているんだからな。
いつか絶対に バチ が当たるからな。

お前は絶対に地獄に行くぞ。
地獄というのはなぁ、
針の山を歩くんだぞ。
肥溜めに首まで浸かるんだからな。

いやいや頭までだ。

どっかの馬鹿がワーゲンのリアフェンダーを凹ましやがった。
駐車場に戻ってみたら凹んでるじゃないですか。
目を疑うよね。

凹んだところを裏から押したらベコンと戻った。
もちろん完全に元通りになるわけではない。

幸いにも塗装はキズにはなったけど割れてもいないし地金が出たわけでもない。

バカヤロー出て来い。
お前は絶対 地獄 行きだからな。
肥溜めの池だからな。

バチ が当たるから覚悟しておけ。


修理に出せばお金掛かるし自分で叩いて我慢するか。



ベコンとやったらこの程度まで戻った。
それにしても汚えな。

出て来い!肥溜めに突き落としてやる。



木っ端を当ててプラハンマーで叩いてこんな感じ。
コンパウンドで磨いて。

お天道様は見ているぞ。


よく見るとデコボコしてるんだけど。


いつか全塗装してやる。

 

Category: ラジコン  

男ジャイロ入手

早速、男ジャイロを入手しました。
これを搭載すればラジコン飛行機の操縦というものがまるで別次元のものになるかも知れません。

もう一度、ジャイロの効果についてわかりやすく考えて見ましょう。

例えば、実機F-16では運動性を高めるため安定性を犠牲にした機体設計ということです。
静安定性がマイナスだそうです。
静安定性がマイナスとはどういうことでしょう?
静安定性とは、例えば機体がロール軸方向に傾いたとしましょう。
このまま何の操作もしないでいると自然に機体が水平飛行に復元する作用のことらしいです。
これがマイナスということは水平飛行しているつもりが勝手に傾いていってしまい、修正舵を当てないと更に傾いていってしまうということです。
修正舵が適切でなければ、今度は反対方向に傾いていってしまいます。
「たこおどり」ですね。
これを人間が操作していたら修正の繰り返しばかりで空中に浮いているだけで精一杯になってしまいます。

クルマで例えればキャスター角が反対向きということと同じでしょうか。
普通はクルマもハンドルから手を離しても真っ直ぐ走りますよね。


さて、静安定性がマイナスのF-16もパイロットが操作しないでもコンピュータが代わりに補正してくれているわけです。
これをジャイロの作用と考えれば良いでしょう。

ShowさんのFokkerも正にコンピュータ制御無しのF-16の様に非常に静安定性が悪いのです。
ジャイロ搭載の実験をするには丁度良い機体と言えます。
どのような飛びっぷりになるか楽しみです。


男ジャイロ組み立て


キットに入っているのはジャイロ本体と制御CPU等
ほんの僅かな部品だけです。

parts_2014052610181679f.jpg


しかしながらそれは非常に小さくハンダ付けは神経を使います。

soldering.jpg


細かい作業で指先が震えてしまいますが、何とか組み立てることが出来ました。

otokogyro.jpg


completei.jpg


動作の確認も出来ました。
ジャイロをくりくりと指先で回すとサーボが反応して動きます。

これを今回ロール軸とピッチ軸、つまりエルロンとエレベータ2軸に入れてみました。

写真中央に輝いているのがロール軸用のジャイロ、その上に横向きに搭載したのがピッチ軸用のジャイロ。

installationi.jpg


機体を手で動かしてみます。
クイッ、クイッとと動かした瞬間サーボがその動きを抑制する向きに動きます。

さて、どんな飛行をするのか楽しみですね。




細かい作業の後、気分転換です。


大きなラジコン飛行機を見ると、これなら人が乗れるんじゃないかと考えることがあります。
そう考える人は多いと思います。

実際にそれに挑戦している人達の映像を見つけました。
操縦する人のテクニックや機体の性能、あらゆる信頼がなければなかなか出来ることではありません。

命がけの挑戦です。









  


Category: ラジコン  

ポンキュータ制御

今、気になる存在

男ジャイロ!

何だ、それ。

Showさん的に日頃ジャイロという言葉に何故か敏感に反応してしまいます。



F-117やB-2はステルス性を重視した設計のため航空力学的には飛行に不向きな形状であります。

F-117.jpg



B-2.jpg


B-2では垂直尾翼も無いヘンテコな形をしているのですからその制御は難しいであろうことは容易に想像できます。
しかしながら現代ではこういった形の航空機が安定して飛行しています。
それは人間ではコントロール不可能であってもコンピュータが変わりにその制御を行うことで飛行可能にしています。

F-16やホーネットであっても機体の姿勢制御をコンピュータが担っていてパイロットの負担を減らしています。
戦闘機ですからその運動性能を上げるためにわざと機体の静安定性を下げた機体設計をし、その下がった分はコンピュータが補正しています。
現代の戦闘機は殆どコンピュータ制御となっております。

F-16.jpg




FA-18_Hornet.jpg



コンピュータとはよくわかりませんが万能な秘薬ですね。

模型の世界では、
ヘリコプターでは従来からジャイロを搭載して機体の姿勢制御を補助しております。

姿勢制御といえば昔からジャイロですね。
船舶の羅針盤から宇宙船、自転車?までジャイロ搭載ですね。


さて、やっと男ジャイロの話ですが
インターネットを見ていて発見しました。


僅か2グラム程の男ジャイロ、

こちらで販売

こちらで紹介しているジャイロを搭載した機体の安定飛行の様子です。

http://rc.insect.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=5&lid=91


外部から力を加えても機体がその姿勢を維持し続けるんですね。
人がコントロールして曲げたいと思った時のみ反応してくれるようになるんですね。

風の影響や機体の性質で不安定な動きのリカバリーがいらなくなるということですね。

つまり、ひょこひょこナーバスな機体がその運動性能は保ったまま動安定性を極端に向上させることが出来るんですね。たぶん。

まるで現代の戦闘機と同じじゃないですか。


これをShowさんの安定性の悪いFokker に搭載すれば非常に飛ばしやすくなるのではないでしょうか。

今、非常に気になるアイテムです。
いつか試してみたいですね。








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