Showさんのおもちゃ箱

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飛ばしてきた

powerup.jpg

どうでしょう。
指で摘んでいる方が外したモーターです。
新しいモーター、どう見ても強そうでしょ。
実際に推力は機体の質量以上になりました。

使おうと決めたモーターを交換するなんて反則技ですね。
しかしこれで重さも丁度良くなって無駄なウェイトもなくなりました。

電動モーターはただ単に電圧を上げて推力が増せばいいというのではありません。
V=IR
電圧と電流と抵抗が関係していて、回すプロペラによってモーターに流れる電流、モーターの発熱、推力など複雑に関係しているんです。
実はShowさんもよくわかってないんですけどね。
人がやってるのを参考にするってのが手っ取り早いんです。




はい、先程小雨の降る中飛ばして来ましたよ。
今度は非常にパワフルです。
このモーターLI-Po2セルの7.4Vが推奨のようですが、3セルの11.1Vのバッテリーを積んであります。
11.1VですとEP-7035プロペラで562gの推力となるのでパワフルなのも当然です。
まあ常に全開で飛ばすわけでは無いですが。
Showさんも別に3セルで飛ばそうと思ってそうしたわけではないんです。
本当は2セルでもう少し容量のあるバッテリーにしたかったのですが、機体に搭載できる丁度良いのが無かったもので。


飛ばした感じはエルロンとラダーの効きがやはり鈍い、ただし効かないこともありません。
エレベーターは普通に効きますから各舵の効き具合のアンバランスが気持ち悪い。
まあ、この辺は舵角調整で改善はされるでしょう。

自律安定性は良くないのでフライト中は気が抜けません。
そんなわけで飛んでるところの写真はありません。

フライト時間は意外と短いです。モーターの回転数で大きく変わるとは思いますが5,6分ですかね。

またあとで機会があったら飛んでるところの写真を載せたいですね。


fokker-vw.jpg


翼長     560mm
全長     440mm
翼面積    約14d㎡
全備重量   270g
モーター   GWBLM001
アンプ    THUNDERBIRD-18A
バッテリー  HP-LVX300-3S
プロペラ   GWS HYPER DRIVE 7.0x3.5  6.0x3.0等



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42gでパワーアップ

さて、本日も死んだ天気でグーです。
またまた行って来ました。

昨日増量したダミーエンジンが23gでした。
これで飛ばしてみたら何とか飛びそうでしたがまだ前が軽い感じです。

23g 43g

  
ちょうど良くなるように10円玉を貼り付けてみたら4枚でちょうどいい感じになりましたが、結果全体の重さが随分と重くなってしまいました。


228.jpg

昨日215gといいましたがデジタル計で計ってみたら228gでした。
実は作り始める前は180g位で出来るだろうと思っていましたが随分オーバーしました。

これにですよ。
重心をあわせるためにバラストを積んだら270gにまでなってしまいました。

270g.jpg


翼面荷重18.5g/d㎡ですね。 決して悪い値ではないですが。

この機体は非常に空気抵抗が多いから速度が乗らないのと、もはやこの重さではモーターのパワーが不足でやっと飛ぶ程度で満足できません。
しかしながら一応飛ぶこともわかりましたし舵も効くようです。
この重さでもモーターにパワーがあれば十分楽しめることがわかりました。

さてどうしたものか。
無駄に積んだウェイトが42gだから、重くてもハイパワーなモーターに換装するか、
バッテリーをもう1セル増やしてパワーを上げるか。
どうしたものか悩みますね。
42g以内でパワーアップさせればいいんです。
重量的には余裕があるともいえますが。
またお金掛かっちゃいますね。




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まだまだ

今日は午前中は曇っていて風も無い状態、Showさん的には死んだ天気といいます。
う~ん、飛行機を飛ばすには最適じゃありませんか。
うずうずしてしょうがありません。
申し訳ないのですが来年の正月まで待てません。
いっちょ、初飛行に行って来よう。と、出かけましたよ。
車で7,8分のいつもの飛行場へやってきました。
そういえばここは昔赤トンボが飛んでいたところですね。
そんな情報を昨晩入手しました。

飛ぶかどうかわからない変な格好の飛行機です。
最後の記念写真を車の中で撮りました。
それにしても小ちゃな飛行機です。

fokker20.jpg

昔だったら苦労して作った飛行機を始めて飛ばすときにはエンジン不調で飛ばないってことになることに少し期待したりしたものです。
初飛行の時はそれなりにドキドキするものです。
ところが最近の電動機ではエンジン始動の儀式はありません。
スティックを倒せば即プロペラが回りだします。
ですから否応無しに初飛行させられることになります。
各舵の動きをチェックしていざ手投げ発進です。

Showさんの手を離れて5メートル位ですかね。
明らかにテールヘビーな飛行で機首上げのまま失速、墜落です。
ここでモーターにパワーがあればコブラ気味(アクロ・スタント技の辞典参照)にごまかせるのですが。
地上3メートル位の高さから地面に激突です。
ありゃりゃ、ですが全く無傷です。
さすが軽量機は壊れません。
これがエンジン機であったなら確実に大破です。
ちなみに全備重量215gです。
当初の予定を少しオーバーしました。
必要以上に丈夫に作ってしまったようです。
そういば60gの飛行機では地面に墜落しても背丈20センチくらいの草が生えた場所なら草に引っかかって地べたまで到達しませんでした。

気を取り直してもう一度投げて見ます。
今度はとりあえずダウントリムいっぱいにしてみて。

やっぱり結果は同じです。
エレベーターで何とかなるレベルではないです。
しかしながら頭から激突しても壊れません。
そんなことを3回やってみてあきらめて帰宅です。
無理をすると取り返しのつかないことになるのであまり深追いはしません。
それでもなんとなく飛ぶ気配はあります。
飛行場には5,6分位しかいなかったのではないでしょうか。


ちゃんと飛ばないのは重心位置が後ろすぎたのが原因です。
メカは既に目いっぱい前に搭載しています。
仕方ないからバラストを積むしかありません。
ダミーエンジンは飛ばすときは邪魔だから外しておこうと思っていましたが、この中におもりをしこたま詰め込んで重心を前よりにします。
とはいってもノーズモーメントアームは極端に短いですからかなりのおもりが必要と思われます。

そういうわけでまた明日ですかね。

fokker21.jpg

ワーゲンのオイル交換とタイヤを夏用に換えて洗車しました。
あまりかまってませんでしたからね。

uma50000.jpg







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くどいよ

ついに完成しました。

Fokker Dr-I Triplane RedBaron

どうでしょう。

前のページのイメージカッコ良かったですね。

Showさんが木村バルサからここまで作りました。
なかなか良いんじゃありませんか。

7-1.jpg

既製品を買ってきて飾ったのとは違います。

4-1.jpg


ただディスプレイするだけならもっと細かいディテールまで作り込むことも出来ますし、逆に強度を考えなくて済みますが、一応飛ばすことを目的にしていますのでそれなりの苦労もありました。

2-1.jpg
さあ、遺影も撮ったことだし次はいよいよフライトですかね。




自画自賛ではありますがカッコ良くできたので飛ばなくても壊れないでいてくれたらそれでも満足です。


Category: ラジコン  

Fokker Dr-I Triplane RedBaron

Completion!

Fokker Dr-I Triplane RedBaron

mono2.jpg
Please click an image




Category: ラジコン  

ラリホー

この飛行機を作り始める前に仕上げはフィルム貼りで行おうと決めていました。
しかしながら作っているうちに紙貼りのドープ塗装にしようかな。なんて気が起こってきました。
ドープというのはその昔の航空機にはよく使われていた塗料です。
実際、フォッカーDr1もドープ塗装だったろうと思います。
う~ん。ドープが雰囲気が出てよろしかろう。

そういえば随分前に使ったドープがあったんじゃないかなと探してみたらありましたよ。
ほこり被って。
20年位前のものでしょうか。
翼用紙もあります。
ちょっと黄色く変色してますが。

080308-1.jpg


このドープ塗料は乾燥すると塗膜が収縮する性質があります。
そのため紙を張っても仕上がりはピンと張れてしわも取れてしまいます。
しかしながらその反面翼が反ってしまったり歪みが出たりする危険もあります。
それを防止するためにドープサイザーという薬品を加えることで収縮をある程度に抑えることが出来ます。

もう一点注意することは塗料を塗りやすいようにシンナーで薄めると乾燥した後白く曇ってしまいます。
湿度が高いほど曇りやすくなります。
これはリターダーという薬品を加えることで防止することが出来ます。


こういう失敗もこれまでに経験しています。


さて、そういうことで20年位前の赤いドープにドープサイザー、リターダーを加えて塗料を調合しました。

080308-3.jpg



はい。塗ってみました。

080308-2.jpg

ところがですよ。
乾燥してきても一向に紙が張ってきません。
しわが取れないんです。


20年も前の塗料です。どんな状態の物か考えなかったんですね。
多分20年前にドープサイザー、リターダーが既に加えてあったんでしょうね。
そこに更にドープサイザーを加えてしまったんでしょうね。
全然しわが取れません。
それとドープって比較的軽い塗料なんだけど何だか重く感じます。



そこで決めました。
全部、剥がそうと。

はい。剥がしてしまいました。
当然バルサにもドープが染みてますが。
まあ、フィルム貼り前の下地処理だと思えば良いんじゃない。


ということで今日は殆ど製作は進まずにシンナー吸って気持ち悪くなってしまいました。



♪らりほー、らりほー、らりるれろ







Category: ワーゲンいじり  

ワーゲン燃料ホース

燃料ホース

pink.jpg

この燃料ホース、ピンクのビニール製に換えてしまいました。

2週間くらい前のことです。
エンジンかけて走り出したら何だかガソリン臭いじゃありませんか。
また、ホースにヒビでも入ってガソリンが漏れてるんだろうと思い、エンジンルームを覗いてみるとフィルターの上からキャブまでの間のホースからガソリンが滲んでいました。
やっぱりそうでした。
ここのホース何度も換えてるような気がします。
そのときはその部分、フィルターからキャブまでの間のホースをこのビニール製に変えました。
それで、おとといです。エンジンかけて走り出したら、またガソリン臭いではありませんか。
またか、と思いエンジンルームを覗き込んだらフィルターの下の2本がガソリンでビッチョリ濡れていました。
実際どこに穴が開いているのかはわかりませんでした。というのもゴムホースの外側が布で覆われていますので。

pipe.jpg

ということでその2本も交換しました。


それにしてもこのホース言っちゃ悪いがぼれえや。
見栄えはこちらのほうが雰囲気はあって良いですが何分クオリティが低すぎます。
ほぼ同時期に2箇所と考えるとある一定のクオリティーだとも言えますが。

2年くらいしか持たないんじゃないですか。


その他2箇所このゴムホース使ってますね。

タンクから車体に繋がる部分

pipe-3.jpg

ここなんか結構なアールで曲げてるから危ないよね。



車体からエンジンルームに繋がる部分

pipe-2.jpg

そういえばここは少し前に換えたんだったなあ。

あれ、そのとき一通り換えたような気もしてきたなあ。


ポルシェだって同じようなホース使ってるし・・。



Category: ラジコン  

飛行機つくろう

はい。
ほぼ主要なパーツが出来ました。

080307-1.jpg

           080307-5.jpg

この高級バルサ
㈱木村バルサの板からここまで作りました。
なかなか立派じゃないですか。
FRPやEPPなど工作するのに様々な素材がありますが、
飛行機作りをするのには、軽くて丈夫そして加工のし易さを考えるとバルサはとても良い素材です。
ずっと昔から使われている素材です。



仮組みして見ましょう。

080307-2.jpg

080307-3.jpg

080307-4.jpg


ここから先、どうしようかと思案しています。

というのはこのまま組み立てたとすると表面の被覆塗装作業がやり難い。
それではパーツごとに被服塗装してから組み立てたとするとメカの搭載がやり難い。
メカを搭載してから組み立てようとしても上翼が取り付いていないとそれもやり難い。
また先にメカを搭載してしまうと被覆塗装後にならないと重心位置が定まらないからその調整が利かない。
なかなか説明も難しいですが。

まあ、メカ搭載と組み立てと被覆塗装、全て同時進行ということになるんでしょうね。



ということで、エレベータサーボとラダーサーボの搭載から始めてみました。

gatti.jpg

Showさんのオリジナルの好き勝手に作ってきた天然素材の飛行機と、技術の進歩によって小型化されたテクノロジーが融合したところです。




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歴史を考える

模型飛行機作りを始めたら、その飛行機について調べてみたくなるものです。

fo.jpg



この飛行機どう見てもビンテージなレトロ雰囲気を醸しております。
まあ古い飛行機ですから当然のことですが。
この時代より少し前までは翼は空気抵抗を減らすために薄くなければいけないという考えの下に作られていました。
ですから、飛行機が空を飛び始めた極初期のライトフライヤー号からこのフォッカーDr1の頃までは華奢な翼を保持するために張り線が多く張り巡らされておりました。
ところが意外と張り線の空気抵抗は多いものであったそうです。
このフォッカーの時代からは薄い翼ばかりが必ずしも空気抵抗が少ないのではなく、厚くても空気の剥離がなければ空気抵抗は増えないという考え方の時代になったようです。
翼自体で剛性があります。
そのため翼が三枚もあるのはとてもレトロではありますが、張り線も少ないすっきりした機体になっているんですね。
フォッカーも翼が3枚もあるため空気抵抗は大きく速度も出なかったようですが。
ちょっと笑っちゃいますね。

模型を作ってみてわかるのは特別変なところは無く極普通の飛行機だと思います。
もう既に近代飛行機となっています。
ほら、ライトフライヤー号など見ると、まともに飛ぶようには見えませんもの。

ライトフライヤー号



飛行機の歴史を勉強

飛行機が空を飛ぶようになってからまだ100年ちょっとしか経ってないんです。
1903年にライトフライヤー号が動力飛行に成功してから第一次大戦までは、木製の骨組みに羽布張り、張り線で補強が主流でした。
第一次大戦中には飛行機も随分進化しました。

1927年にはスピリットオヴセントルイスでニューヨークからパリ間、単独・無着陸での大西洋横断飛行に成功。
スピリットオヴセントルイスといえば表面は随分と滑らかで布や張り線だらけの飛行機ではありません。

スピリットオヴセントルイス

1939年から第二次大戦で活躍した飛行機はもう立派な飛行機でスピットファイヤー、メッサーシュミット、ムスタング、零など今の目で見てもかっこいいですね。

スピットファイヤー

   

      メッサーシュミットBf109



P-51ムスタング



   ゼロファイター


このころでもまだ人が空を飛んで40年位ですからね。
第二次大戦終わり頃からはジェット機の時代です。
後退角を採用したF86セイバーも急降下では音速を超えたらしい。
今では音速も普通です。
垂直離着陸機ハリアーが1960年
F-15が1972年ですから。
これらは今でも活躍していますね。

こうして飛行機の歴史を調べてみると勉強になりますね。
学校で世界史や日本史を勉強したけどShowさんの頭の中には何にも残っていませんし、興味もありません。
源だの藤原だとかいってもよくわかりません。鳴くよ、ウグイスほととぎす。
学校の先生が黒板になにやらずら~と書くのをただノートに書き写すのが歴史の授業でした。
そんなんで頭の中に入るわけがありません。頭に入れる必要性も興味も感じません。
そういうのではなくて興味のあるものの歴史から入ったほうがよっぽど理解できます。
例えばワーゲンが開発されたときのドイツ国内はどんなだったのか?その頃日本の自動車では何があったんだ?とかね。
本田宗一郎という人が芸者遊びをしていたとかカーチスのエンジンで車を作ったとかね。
そういったことなら面白いし興味を持ちますよ。

なんてことを考えました。

さて進捗ですが・・。
徐々にではありますが進んでおります。

080304-2.jpg

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080304-3.jpg





Category: ラジコン  

飛行機つくろう

翼の製作

P16.jpg


これがリブといいます。
これを今回41枚切り抜きます。
めんどくさいです。



yoku2.jpg


はい徐々に翼らしくなってきました。

まだ上面プランク、ウェブ、リブキャップを残してます。
この段階ではまだふにゃふにゃですが作業が進むとと剛性が出てきます。
小型機ではプランクや、ウェブ等、軽量化のために省略する場合もありますが今回は省略しません。



080229.jpg

こんな感じです。

もう一枚翼が手付かずです。


今回は翼が三枚もあります。
一番上の翼の固定方法などどうしようかと考えながら進めています。
中央の翼はわざわざ強度を落としてまで中央部をえぐり取らなければいけません。
いちいち面倒なデザインです。

fokker3.jpg





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