Showさんのおもちゃ箱

Sort by 08 2007

Category: テクノロジー  

パルスジェットエンジン

君はパルスジェットエンジンを知ってるかい?

こちらは少し古い写真です。

1990年のラジコン技術のSANWAの折込広告です。

pulse-jet.jpg

当時はジェットエンジン搭載のラジコンはこれが日本初だったようです。

pulse-jet2.jpg

この機体の飛ぶのを当時、目のあたりにしましたが、なんといってもエンジンの爆音がお腹の中まで響いてそれはそれは大迫力でありました。

pulse-jet1.jpg

このエンジン一度始動した後は非常に高温になるため速やかにテイクオフしないと機体が燃えてしまうそうです。
またスロットルのようなものは無く、常に全開で飛行させるそうです。
その飛行速度は250㎞/hを越えるらしいです。


パルスジェットエンジンの構造
valveless-pulsejet.jpg
非常にシンプルな構造です。

燃焼室にガスを流して点火します。
送風機で空気を送ると空気とガスが混合し激しく燃焼します。
燃焼後は内部が負圧になって外気を吸い込みます。
燃焼室内では炎は残っていてそこに空気が入ってくる為、また激しく燃焼します。
このサイクルを繰り返すことで激しいパルス音が聞こえてきます。




このエンジン非常に燃料をばか食いするのと大音響のため現在ではあまり研究されていないそうです。

それではパルスジェット搭載の飛行機の動画をみつけたので観てください。




どうでしょう?
凄い迫力ですね。

現在では普通のジェットエンジンも飛んでいます。




パルスジェットの方が男らしい感じがしますよね。


ところで高エネルギー技術研究室というサイトを見つけました。
非常に面白い実験を自ら行っていて読んでいて面白い。


こちらはその実験の様子です。



自分でも作れそうです。
ただ、ちょっと危ないかも。

この実用的なサイズとなるとこんな感じですかね。







凄い!凄い!欲しいです。




Category: 日記  

隣の印度人

ここ数日は非常に暑いですね。
昔の日本はこんなではなかったですよね。

今日はまた特別に暑いです。玄関先に吊り下げてある温度計は、午前11時で38℃を指しています。

脳味噌がどろんととろけそうです。

暑い日にはいつも気になることがあります。

果たしてホントにインドは日本より暑いのかと言うことです。

ナンだそれ?

どろんとした頭ではこのようなことしか思考できません。

ありましたよレコードが。

戸川純のアルバム「玉姫様」

tamahimesama.jpg

久しぶりに聴いてみました。
う~ん。変な曲ばっかり。

この中にあるんです。

「隣の印度人」
という曲の中に出てくる~日本の夏は蒸すけど涼しい~というフレーズ
これがどうしても気になってきます。

ホンとに日本はすずすぃ~のかい?

そう思ってインドのことについて調べてみました。
確かに40℃を越える日があるようです。
それは大変ですね。

どうだ。日本が涼しくて羨ましいだろう。

がんばれ印度人
そして戸川純




隣の印度人


作詞:佐伯健三
作曲:比賀江隆男
編曲:比賀江隆男・立川芳雄


隣の印度人
なにしてるの
隣の印度人
遊ぼうよ
隣の印度人
サヴウェイ乗って
動物園へ行こう

子供も印度人
カリーライス
子供も印度人
僕にもターバン巻き方教えて

いまさらインドへは
となりに住んで
いまさらインドへは

10 years 10 years 10 years

日本の夏は蒸すけど涼しい




ついでに頭がどろんとしていると思い出すのがアラビヤン焼きそばのパッケージです。

arabian.jpg


アラビヤンなので印度人ではないのでしょうけど、Showさんの頭の中ではこの感じが印度人です。

こんなこと考えてるのはやっぱり脳味噌が腐ってきたのかも。


Category: 日記  

拝啓

内閣総理大臣小泉 安倍晋三様

最近、ガソリンの値段が異常なほど高騰しております。
ポルシェにガソリンを満タンににしたら一万円を越えてしまいました。
いつもセルフで入れているのにですよ。

もっと安い燃料にしたら?と言われるかも知れませんが、それってアルコールの混ざったエンジンを不調にするといわれている怪しい○○アックスのことでしょう。

そんなの大切な愛車に入れられません。

今後はバイオ燃料とか使った自動車が街に溢れるのかも知れませんが今はどうしてもガソリンが必要なのです。

それに古い車が街を走っているのは文化を大切にしているようで、何となく美しい国のような気はしませんか?

都市部では鉄道網が発達しており容易にお買い物に出掛けることが出来ますが、オラが住む村では移動の手段として自動車が欠かせないのであります。

そもそも都市部での立派な鉄道網は国鉄時代に全国民から徴収した税金で出来たものではありませんか?
その税金で何故オラが住む村の鉄道網を構築してはくれないのですか?
Showさんなどはレッシャというものを生まれてこの方見たことがありません。
乗り方も知りません。

そこで提案ですがオラが村には立派な鉄道網が無いので、生活に必要な自動車を動かすのに不可欠なガソリンの値段を引き下げてはいただけないでしょうか?

その分都市部のガソリンは値上げしてもいいからさあ。
そういうとみんなに怒られてしまいそうですね。

ガソリン税ってホンとにちゃんとした使われ方をしているのでしょうか?
近所の国道はいつも渋滞しているし、家の近所の道はアスファルトがデコボコです。

それにガソリン税に消費税まで乗せているではありませんか。

庶民に必要なものに税金を掛けるなんて良くない。

原油価格が上がったなら消費者には影響の無いようにその分税金を減らすなりして調整してください。

高度成長期に建設に必要なトラックなどには軽油を使っていたのでそこには税金を少しにしてガソリンを使う乗用車は贅沢品だからというのを聞いたことがあります。

今は、庶民にはガソリンが必要なのです。

ああ。古い文化や古いモータリゼーションを大事にしてくれる国が羨ましいです。

絆創膏王子

ついでに言うけど

普通民間企業などがミスを犯して関連会社に迷惑を掛けた場合など、損害賠償として莫大なペナルティーを科せられることはよくある事です。
会社の損益は一般従業員の昇給やボーナスに反映され結局従業員一人一人にのしかかって来ます。
ところで、最近公務員の賃金アップのニュースを見ました。

ほう。上がるんですか?

年金記録を調べるのに窓口を増やしたりシステム導入などで、これがまた膨大な費用が掛かるんだそうですね。
まさか自分たちのお粗末の尻拭いを我々の税金から何とかしようとお考えではないでしょうね?
一人ひとりの年金記録を正確に調べるのは当然で、それをするのに掛かる費用は自分たちの給与から捻出してください。

是非、ご検討をよろしくお願いいたします。


Category: 日記  

diary

ところでShowさんが以前から育てていたアスターの花の咲いたところの写真です。
日がたつにつれて紫が濃くなっていきます。

aster.jpg


もはや1メートル程まで背丈の大きくなった松葉牡丹?強風では鉢が立っていることも出来ないくらいになってきました。
そろそろコスモスだったと認めてしまいましょう。
そんな訳で茎をぐっと撞かんで鉢から引っこ抜いてしまいました。
コスモスってあんまり好きではないんです。
家にはいっぱい生えてますけど。


話は変わって毎日暑いです。
こんな日はワーゲンのオイル交換日和です。
なんで?
額から鼻を伝って汗がボタボタたれてきます。
なんだか仕事したみたいな気分になれます。

ついでにエアクリーナの掃除とオイルを変えて。



何故か洞窟好きなShowさん




洞窟を抜けるとそこには牛が居ます。
頑張って見ると牛は立体に見えます。





gyuu-l.jpggyuu-r.jpg










今日も夕立が来ないかな・・・・。








涼しくなっていいよね。





支離滅裂でした。



Category: ワーゲンいじり  

アブラ注してますか?

この写真がワーゲンのキャブレターなんですが、説明したいのは、オートチョークの機構なんです。
温度の低いときにアクセルペダルを踏むとアクセルケーブルに繋がっているスロットルスクリューがステッププレートから離れます。
するとレバーが矢印の方向にステッププレートごと回転します。これはバイメタルを利用していて実にシンプルな構造です。
レバーの中はバタフライバルブがあり、キャブレターに入ってくる空気の量を減らすことにより、エンジンの吸入の負圧でその分ガソリンの量を増やします。
アクセルペダルから足を離せばスロットルスクリューはステッププレートの一番上の段に乗りアイドリング回転をその分底上げします。

solex3.jpg


長々説明したけどこういう具合になる訳ね。

solex2.jpg

エンジン始動後はバイメタルが電熱線で過熱されレバーが元の位置に戻るわけです。



それで何が言いたいかというと、それ程たいしたことではないんですが、

先日エンジンが十分温まったにもかかわらずアイドリング回転数が下がって来ないことがありました。
レバーは元の位置に戻っているのにステッププレートが戻って来ませんでした。

因みにステッププレートが戻らないからといってもガソリンが濃くなっているわけではありません。

ただ単にこの部分の動きが悪くなっていただけでした。
こういう部分には定期的にオイルを注しておきましょう。

こういうのをトラブルと言ったら笑われてしまいます。

オイルはCRC5-56のような物では無くエンジンオイルのような物の方が良いです。



折角キャブレターの写真を出したのでもうひとつ。

冬場エンジンが暖まってくるまでの間は右足は常にアクセルペダルに乗せておかなければならないのは電熱線の効きが良すぎるからなんでしょうね。

ついでにもうひとつ。

冬場エンジンを掛けようとしても何故か掛からないことがあったらチェックしてみましょう。
スロットルスクリューがステッププレートの一番上の段の更にその上に乗っていないか、
こうなると何故かエンジンが掛からなくなります。



各リンケージやドアヒンジなどしばらく給油を怠っていたのでアブラ注しまくっておきました。







1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >