Showさんのおもちゃ箱

Sort by 07 2006

Category: カッコいい  

持ってるモノが違います

会社の外灯の下を注意しながら歩いていると結構いるものです。
今度はこんなやつがいました。
体長30ミリほどのチビです。
一見、いわゆるザコかと思うけれど、もってるハサミが只者ではありません。
調べてみたら小歯型のノコギリクワガタらしいです。

koba.jpg

外国のごついクワガタを、ランボルギーニミウラやカウンタック、930ターボにたとえるなら、先日見つけたノコギリクワガタは、トヨタ2000GTといったところじゃない。
それでこのチビはかっとびスターレットあたりかな。
ちょっと古かったかな。



Category: ワーゲンいじり  

自慢のHELLA

しばらく前から気にはなっていました。
自慢のHELLAのバックランプ片方点灯しないのです。
ただお約束通りたたくとたまに点灯します。
でもまた点かなくなって・・・の繰り返しでした。
夜乗らないでいることが続くと、つい忘れてそのままなってました。

ところで、このバックランプ第1回目の HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでゲットしてきました。

「左右セットでしかもステーまで付いているのはなかなかありませんぜ。だんな。」
そんな感じでゲットした自慢のバックランプです。

ロクナナにはここにランプが付いてなければね。
HELLA1.jpg



分解して、接触部分にCRCをつけて磨いたら簡単に復活しました。
HELLA.jpg



Category: ワーゲンいじり  

ワーゲン磨き

午前のHELLAに引き続き調子に乗ったところで、ワックス掛けを行いました。
本当はワックスじゃなくて、水垢落としですけど。
Showさんのワーゲンは磨いたときは綺麗になるのだけれど、ちょっとたつと艶が引けてきてしまいます。
塗装がもうダメなんです。

違いがわかりますかね。
before.jpg


after.jpg

ちょっとだけ画像コントラストいじってます。
でも磨いた後は気持ちいいです。
指先のつめの間んとことかちょっと痛いけど。



Category: カッコいい  

クワッ

昨晩会社の外灯の明かりの下で見つけました。
子どもの頃は随分クワガタを集めたものです。
Showさん思うんですよ。どうして同じ生き物なのになんでこんなカッコいいんだろうって。
グワッと反り返ったハサミがついてるんですよ。
よその国のクワガタではもっと凄そうなのがいるけどここは日本。
日本代表です。
これノコギリクワガタっていうんですよね。
いろいろ種類があるけどShowさんこれが一番好きです。
いや、オオクワガタが一番だろうという人もいると思いますが、
自分は自分。これがいいと思えばそれで良しです。

kuwagata.jpg

Category: くるま  

いいデザインじゃないですか

最近、ポルシェとワーゲンが登場してないので、忘れないようにみんなで眺めて見ましょうよ。
ワーゲンのミラーなんてカッコいいよね。
右と左で形が違っているのもチャーミングですよね。
p40108682.jpg

ポルシェのミラーもかっこいいけどパッセンジャー側はよく見えないんだよね。パッセンジャー側はそれぞれの車でそれぞれの位置につけているけどShowさんのは比較的自然な位置に付いているし、台座の前側にゴムシート挟んでみたら、まあ何とか後ろ見えます。
p40108652.jpg
どちらもプラッチックの感じじゃないのがいいじゃないですか。



Category: 日記  

トトロじゃないよパンダコパンダだよ

昨夜は、ハウルの動く城を放送してましたね。
ここのところジブリが話題です。
そこでこんなのを引っ張り出してきました。
トトロじゃないよ。
パンダコパンダです。
Showさん子どもの時に映画に連れて行ってもらった記憶がちょこっとあります。
ストーリーなんか全然覚えてません。
これぞ宮崎アニメの原点ですね。
PANDAKOPANDA.jpg
オリジナルのトトロって感じ。
ショートホイールベースのポルシェ901にも通じるところがある・・・・かな?









Category: 日記  

天気悪いし映画なんてどうよ

このおっちゃンShowさん好きなんですよ。
a-hitchcock.jpg
ご存知、ヒッチコック監督ですね。
お天気悪いからポルシェで出動もできないし、こんな日にはお部屋で映画鑑賞なんてどうでしょう。
ヒッチコックの映画はみんな好きですが、Showさんのお勧めは、「汚名」かな。
「サイコ」や「鳥」が有名ですけど、それとは趣の違った感じが良いです。諜報部員とかスパイとかそういうの好きなんですね。
現代のCGとお金をたっぷり掛けて創る映画もいいんですけど、そうではなくてストーリーで勝負の映画が本物っぽくていいですね。まあ当時の特殊撮影ってのも味があっていいじゃないですか。
起用している女優がまた豪華です。


i-bergman-1.jpg

母親の枕元で話しかける
「お母さん私は、敵のスパイと○○してしまいました。」
物語の展開する恐ろしいシーンですね。

Showさんお勧めですので皆さん見てください。
「北北西に進路をとれ」も好きですけどね。


Category: ラジコン  

揚力尾翼機

飛行少年さんからコメントを頂きました。

Showさん始めまして。
私は、揚力尾翼の飛行機に興味があります。
揚力尾翼についてもう少し解説していただけませんか?
よろしくお願いします。


コメントありがとうございます。

通常の飛行機では、水平尾翼をマイナスの迎え角にして、絶えず尾翼を押し下げて機体を安定させています。
僅かではありますが効率が悪いのです。
滞空性能を重視するグライダーやフリーフライト機では違ったセッティングを採用しています。重心を後退させ主翼翼弦の60~70%まで下げ水平尾翼にもカンバーのある翼型を採用し、機体の頭上げを尾翼の揚力で押し上げて釣り合いを取ろうというものです。
水平尾翼が揚力の一部を担い実質翼面荷重が低くなり効率が良くなります。
オーバーパワーで急上昇させると、力が余って宙返りをしてしまいます。パワーが弱ければ棒立ちになり失速してしまいます。
プロペラ後流を尾翼に当てて尾翼の揚力で尾部を持ち上げて、垂直に近い上昇時に機速が鈍って主翼の揚力が減ってきたときにも尾翼は相変わらず後流ののおかげで揚力を保っているので、尾部が持ち上げられ、上昇角を減らし宙返りや棒立ちを抑制するという効果もあります。
機体の特徴として水平尾翼がとても大きく、後部胴体が長いことがあります。
水平尾翼容積係数は、フリーフライト機で2.2から1.5、RC機で1から0.5だそうです。

ラジコン技術 ’91.5月号を参考にしています。

P10003302.jpg



Category: ワーゲンいじり  

メッキバンパーのサビ

古い車ってメッキが似合いますよね。
しか~し、この季節ちょっとほっとくとサビが進行してきちゃいますよね。
これをほっとくとホントに土になっていっちゃうので勝負です。

OX1.jpg
写真のサビ
このあたりまでがShowさんの許容範囲。ホントはちょっと泣きたい感じだけど。この位までサビが目立ってきたら我慢できないので磨きます。
不思議と、磨くといつも位の所まではサビが取れて光ってきます。
厳密には絶対サビは進行してるのだろうけど。

OX2.jpg
なんかホッと一安心って感じじゃないですか。
よく見ると小さいつぶつぶがいっぱいあるけど、まあこれがShowさんの言ういつもの感じだから。
今回磨くのに使ったのは、10何年か前に深夜番組で売っていたアストニッシュです。当時バーキンのアルミスキンを磨くのにいいかなと思って買ってみました。
メッキバンパー磨くにはいいです。
ピカールでもいいんですけどね。


Category: ポルシェ  

ポルシェオイル交換

本日はポルシェのオイル交換を行ってきました。
使用オイルは MOTUL 4100 POWER 15W50です。

ワーゲンのオイルだったらいつも自分で交換しているのだけど
ポルシェとなると量がハンパじゃないので自分では行いません。
じゃあワーゲンの廃油はどうしているのかというと空いた缶に入れて
家の裏の方に置いていて見ないようにしています。
いつの間にか廃油の缶が山になっていますが見ないように・・・っと。
それで何㍑入ったのか聞いておくのを忘れたけど。10㍑位だよね。
これは家の裏に置いておくにも目立ってしまいます。


写真はShowさんのポルシェのエンジンルームです。
雨の日はエアクリーナーの中に雨水入りそうです。

EG.jpg



1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >