Showさんのおもちゃ箱

Sort by ポルシェいじり

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: ポルシェいじり  

タイヤ空気圧

昨日はポルシェの洗車をしました。

で、ホイールもキレイに磨きましたよ。
ポルシェはやっぱりこのホイールだよなぁなんて。

101126-2.jpg



最後に久しぶりに空気圧の点検をしてみました。

そしたらどうもね左フロントだけやけに空気圧が少ないですね。
1.3kg/c㎡しかありません。
他は全部2.1kg/c㎡でした。

タイヤの空気って自然に抜けるものということは承知しておりますが、1本だけ少なすぎる気がしますね。

そもそも自然にどれくらい抜けるものなのか調べてみました。
大体10kpa/月ということらしいです。
およそ0.1kg/c㎡ですね。
実際はそれ程抜けないと思いますがそれくらいは許容範囲と解釈しておきましょう。
だから10ヶ月で1kg/c㎡抜けてもまあ納得なのかな。
でも他はそれほど抜けてないのだからちょっと気になりますね。


釘を踏んだ様子もありませんからおそらくバルブコアの交換で解決でしょう。
バルブコアの交換はこれまでいろんな車で経験しています。

101127-4.jpg


タイヤを地面から浮かせないとタイヤがぺったんこに潰れてしまいそうですからまずはジャッキアップします。
で、専用工具でバルブコアを外して取り替えるだけです。

べつに難しくありません。

101127-2.jpg


ということで全部空気を足しておきました。
フロント2.3kg/c㎡、 リア2.4kg/c㎡にしてみました。どれくらいが適当なのかよくわかりませんが。

あとはしばらく様子を見るとしましょう。



ついでにワーゲンも空気足しておきました。

101127-1.jpg



スポンサーサイト
Category: ポルシェいじり  

Oh!No お前もか

何やらガソリン臭いじゃありませんか。

最初は気のせいだと思っていましたが、ふとクルマの下を覗き込むとガソリンがボタボタ垂れているではありませんか。
Oh!No
気づかずに走り回ってしまいました。
危ない危ない燃えなくて良かった。
この位置は丁度フュエルポンプのある場所です。
ポンプだと嫌だなあ。壊れると高いんだよな。困ったなあ。

とりあえず原因を特定せねばなりません。いそいそとクルマの下に潜る準備をします。


porsche70.jpg



で、犯人はポンプではありませんでした。
ひとまず安心。
ポンプに繋がる燃料ホースがガソリンでビチョビチョに濡れていました。

fue-pipe2.jpg



fuel-pipe3.jpg


この布で巻かれたホース、ホント駄目だなあ。
ワーゲンにもこの手のモノを使っていましたが、あまりにも頻繁に穴が開くので全部国産の物と交換した覚えがあります。
ポルシェのものもエンジンルーム内だけは既に布じゃないのに換えてますが、この場所のはそのままになっていました。
このままじゃ走れないのでとりあえず応急処置をしておきました。


fuel-pipe1.jpg



後日、改めて交換しましょう。





Category: ポルシェいじり  

ポルシェ アルミシフトノブ リターン

シフトノブがいよいよダメになってきました。

クルマを購入したときから付いていたシフトノブはシャフトが入るところが裂けているためダメダメだったんです。
それで以前、アルミで自作しましたけれど、どうも感触が悪く、結局元のダメダメを使っていました。

ところが最近ダメダメが本当にダメダメになってきました。
肝心な時にグリって回っちゃいます。

ダメダメコンビ

ということで宝の持ち腐れ状態になっていた旋盤を使ってもう一度作ってみました。
久しぶりの旋盤、結構危ないから怖いものがあります。


このアルミのカタマリから作るんです。
シャフトの穴を開けてるところ。

シュ~ッと


で、いきなり形が出来てきたところ。
万力で挟んで不要なところをチョン切ろうとしている図。
突っ切りバイトもありますが危ないから鉄鋸を使います。

出来てきた


もう一度旋盤に反対側からくわえて削っていきます。
でも写真ではもうポリッシュしてます。

磨いてるんさ


どうでしょう。

カッコいいのができました。

70,000円

ダメダメシフトノブからエンブレムを移植しました。

これなら七万円で売れそうです。


装着。

装着




(速く感じるように加工してありますから。残念!)



Category: ポルシェいじり  

爆弾テロか!

例えば3速や4速で等速運転しているとき、エンジン回転は3000回転位です。
普通の道路で前車について走っているようなシチュエーションと思ってください。
アクセルの踏み加減なんてほんのちょっとです。
前車の速度に合わせるためにはときどきアクセルをゆるめたりしますよね。
車間が開けば次にはアクセルを僅かに踏みますよね。
このときです。
このアクセルをちょっと踏んだ瞬間にマフラーから

バーン

とか

バキューン

とか


スンゴイ音がするんですよ。
爆弾テロや拳銃の発砲のようで周囲を混乱させそうです。

必ずなるのなら身構えることも、そういうアクセルの踏み方も注意することができますが、
たまになるものですから自分でもびっくりするんです。

いつかマフラーがばらばらになるんじゃないかと思うくらいです。


ここ最近これの発生頻度が多くなってきて気になっていたんです。

でもね、どうやら解決のようです。

スイッチ

このリミットスイッチがうまく機能しないと、
噴射ポンプの燃料カットが働かず生ガスがマフラーの中で一気に爆発することがあるそうです。

ということは知識として知っていましたが自分のクルマがそういう状態とは思いませんでした。
もちろん以前からこのスイッチの「カチ・カチ」が不確実なのも知っていました。
でもまさか本当にこれが真犯人とは思わなかったので何の対策も講じずにいました。
試しにここにバネを取り付けてみたところ全くアフターファイヤーの気配がありません。

メカポンプのポルシェですからエンジン自体はほんとに気持ちよく回ります。
しかしながら、いつ大音響の爆発が起こるかと思いびくびくしながらアクセルを踏むのでは精神衛生上よろしくありません。


もうこれでビクビクしないでいいんですよね。
たぶん。




Category: ポルシェいじり  

禁断の3点セット

ポルシェ


工具3点セットを作ってみた。

自分でもいじれたらいいなと思いまして。
こいつで何をいじるのかは秘密です。

tool


なが~いマイナスドライバー
当初、3.5mmφのピアノ線で作りましたがこれはダメでした。
なにしろ見えない穴の中にあるアジャストスクリュー、どんな大きさなのか分からなかったのです。
太すぎました。

1.8mmφのピアノ線で作り直しました。

これで穴の中を慎重に探るとあるんですね~。目的のアジャストスクリューが。


もうひとつは8mmのソケットレンチにこれまた、なが~い柄を取り付けたもの
なるべく先っぽはコンパクトに。
そして、このなが~い柄はしなやかさが大切です。


最後は5mmのヘックスレンチ
ロングサイズのL字をちょん切れば5mmのソケットに嵌ります。
これは蓋を外すのにあると便利です。
先端がボールポイントで長さが必要です。



写真は太すぎる使えないマイナスドライバーを作ってるところ。

handmade.jpg   handmade2.jpg



tool.jpg



いじるときは必ず元の位置から右に〇ノッチ、左に〇ノッチとメモを残しておきましょう。
で、いじってみましたが、今のところ満足するには至りません。
簡単にはいきませんね。
だいたい素人はいじってはいけない所なのです。



結局元通りですぅ~。



因みにマイナスネジは1回転12クリック、8mmソケットは1回転6クリック。
調整ネジは緩めすぎると中で外れて大変なことになるらしいです。

mechanical-pump.jpg





Category: ポルシェいじり  

たまには潜ろう

先日ポルシェのアクセルペダルの嵩上げを行いました。
最終的にはスペーサーを二枚にしていい感じになりました。
こういうフィーリングの調整をしていると更に気になるところが出てきます。
どうもアクセルペダルの遊びが多いみたいなのです。
踏み始めの8mm位でしょうか。スロットルの無反応の遊びがあります。
これがどうも気に入りません。
スロットルレスポンスの優れるポルシェではこういう微妙なフィーリングも大切です。

調整してみましょう。

ポルシェの場合あちこち調整可能なボールジョイントでリンケージを繋いでいます。
ということで何処を調整するべきかアクセルリンケージをたどってみました。

そうしたらどうもクルマの下に潜らなければならないようです。

そのままでは車高が低いため工夫しなければ潜ることは出来ません。


潜ってみました。

porsche70.jpg


つぶれないように木っ端を保険に掛けてます。



潜ったついでに点検もします。
アクセルリンケージの途中にラバーブッシュがあってこれが劣化して千切れるとスロットルコントロールが出来なくなります。

bush.jpg


対策部品もあるのですがShowさんのはそれは組み込まれていませんでした。
しかしながらゴムに弾性もありまだまだいけそうです。
またそれに被さるブーツが硬くなるとペダルが重くなったり回転落ちが遅くなったりします。



こんなのも見つけました。

stain.jpg


ボルトが緩んでいてオイルが滲んでいました。
増締めして解決です。

他にヒーターの開閉具合のよろしくなかったのも見つけました。


普段クルマのオモテ側ばかり眺めたり磨いたりしてるけど見えないところもちゃんと調べたほうがいいですね。



さて、リンケージの遊び調整でしたね。

linkage-rod.jpg


この写真は遊び調整後のものなんですけど、矢印のロッドの長さを少し短く調整するといい感じになります。

linkage_201406301207443f0.jpg


黄色矢印の部分が隙間があってここに遊びが多くありました。
多分、多少の遊びは意図的なものなのでしょう。
赤矢印のロッドは先ほどのラバーブッシュに繋がってます。
おまけにこんな場所にリターンスプリングを追加加工してありました。
新たな発見です。

rod.jpg


リンケージのツッパリや引っ掛かりなどが無いことを確認して調整完了です。

アクセルの遊びがなくなったので(複数箇所でリンクしているので完全にガタを無くすのは不可能)結果的に8mm位ペダルを更に嵩上げしたのと同じ効果が出ました。

皆さんもたまにはクルマの下に潜ったほうがいいですよ。色々な発見があるかもです。





Category: ポルシェいじり  

ポルシェ アクセルペダル

よく言われていることですがポルシェの場合、アクセルペダルの位置がブレーキペダルと比べて低い位置にあるためヒール&トゥがやり難い。
ホントはレーシングスピードで走っって強力にブレーキを踏んだときに丁度いいように出来てるらしいですが。

しかし、まあオイラレベルではやはりアクセルペダルに踵が届きません。

それで、よくやる手がアクセルペダルを2枚重ねにしたり市販のペダルを取り付けたりするんですね。

余談ですが、
バーキンに乗っていたときはアクセルペダルとブレーキペダルが近すぎてそれはそれでやり難かったですね。




とりあえず手作りで。


ということでいきなり完成です。

pedale2.jpg



pedale.jpg


ノーマルよりか10mmくらい厚くなりました。




こんな感じになりました。

pedales.jpg




-a.jpg b.jpg
 


ab.jpg abc.jpg


で具合はどうなのよ?というところですが、
まだ取り付けただけでこれで走ってないので良くわかりません。

 


Category: ポルシェいじり  

カーオーディオ

Showさんのポルシェにはオーディオの類は装備されておりません。
ラジオもスピーカーも取り払ってあって御丁寧にアンテナの穴まで埋めてあります。

エンジンの調子を音を聞いて耳で確認するのが癖になっているのでオーディオの必要性をあまり感じませんけど。
また、エンジンの音が賑やかな為ハイクオリティーなカーオーディオはあまり意味がありません。

まあそういうわけで必要性は感じないのだけれどクルマをいじくってみるのも楽しいかなと思い、何か取り付けてみようとなった次第です。

悩むのはどんなのを付けたら良いのかということですよね。
旧いクルマですから、CDやMDといったデッキは似合わないでしょう。
だからといってカセットデッキというのも今の時代にわざわざ付ける物でもないでしょう。
それに出来ればダッシュボードなどの見栄えに変化をつけたくありません。

結局考えたのは見えないように取り付ける。
見えないように付けるには小さいのがいいんじゃない。
ということで
小池栄子さんのところの電気屋さんで見つけました。3000円程です。

オーディオテクニカ製のACTIVE SPEAKER AT-SP100
これはパソコンやポータブルプレーヤー用のスピーカーです。

家庭用100Vからアダプターを介して12Vで動くアンプ内臓のスピーカーです。
で、これを改造してクルマのバッテリーから電源を取って使っちゃおうという魂胆です。
これにMP3プレーヤーを組み合わせるという作戦です。

audio.jpg


だいたいこういうスピーカーですから音質は初めから想像は出来ますしShowさんの狙いもだいたいその程度ということです。


そんなわけで買ってきたスピーカーのコードをちょん切ってちゃっちゃとやってしまいました。
もう返品は出来ません。

このスピーカーのマウント方法ですが、あのNASAが宇宙船内でも採用している最新技術、マジックテープでバリバリと脱着可能なようにしました。

porsche60.jpg


この位置なら普段は見えません。



ということでまたしてもビンボー臭いのですが、ポルシェ、ワーゲン、コタツの上のパソコンで使いまわせる仕様となりました。

そういえばワーゲンにもオーディオというものが無かったんですね。
ラジオはありますがAMしかありませんし、ろくな音が出ません。
ここぞという時に使いたいのだけれどNHKくらいしかよく聞き取れないので、相撲中継がここぞという時になってしまいます。
(ここぞという時って何)


vw20.jpg


この位置も殆ど見えません。


心配していたクルマからのノイズも全く入ってこないのでいい具合です。
ただし音質はそれなりです。

これでここぞという時には使えます。




参考にする人は自己責任でお願いします。



Category: ポルシェいじり  

ポルシェにもETC

porsche40.jpg


ETCの電源は、オーディオの電源から取るようにと取説に書いてあるのだけれど、

このクルマの場合どうも具合がよろしくない。

というのは、
イグニッションキーを一段捻ると先ずラジオやライター、ワイパー、サンルーフなどに電源が供給される。
キーをもう一段捻ると燃料の電磁ポンプが作動しだして、空調のブロワーファンなどにも電源が供給されるようになる。
更に捻るとセルモーターが回ってエンジンが始動するのだけれど、イグニッションキーを一段だけ捻った場合の電源はセルモーターが回っている間電圧低下するのかゼロボルトになるのか、とにかくそういう回路になっているようだ。

説明書のようにオーディオから電源を取るとすればキーを一段捻ったときにETCも電源が入るようになる。
ということで一度電源が入った後セルモーターを回している間に一旦電源が切れてエンジンがかかったときにもう一度電源が入る。
駄目じゃないけど気持ちが悪い。

常時12Vの時計やルームランプ、あるいはキーを2段捻ったときの空調のブロワーファンなどではセルモーターを回している間も安定して12Vのようだ。

そういうわけでキーを2段捻ったときに電源の供給されるブロワーモーターと同じところから電源を取ったとさ。




はい。
これは自分のためのメモね。

    memo.jpg


上から1番ね。

①常時12V
②常時12V

③未使用

キーを一段捻ったところ
④シガレットライター等
⑤サンルーフ、リアワイパー(オイラのクルマにはありません)
⑥ワイパー等

キーを2段捻ったところ
⑦ブロワーファン
⑧なんだろ

⑨?
⑩?


ということで、一応ETCが取り付けられました。
本体はどこに設置しようか迷っていてとりあえずグローブBOXの中においてあります。


これで料金所で苦労しなくて済みます。
左ハンドルですし、パワーウィンドウも無いので大変だったのよ。

etcantena.jpg





Category: ポルシェいじり  

さて

さて、エポキシも固まったことだし試運転だ。

パスン! パスン!

ダメじゃん。変わってない。

もう速攻電話ですよ。

「富田君行ってもいい。」
「いいよ。」
そんな訳で富田君にプラグキャップ交換してもらいました。


富田君が乗っても問題なし、オイラが乗っても問題なし。
おお。解決じゃん。
多分電気がリークしてたんだよ。ってことで。


でも富田君家からの帰り道
う~ん。なんかイマイチ。
気にしなければわからない程度。
以前より明らかに良くなってるんだけどね。
何処か他にもリークしてるところがあるんだよ、きっと。

por914.jpg

Showさんのも行く末はこうか?




1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。