Showさんのおもちゃ箱

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エア・エンジン・フェスタ

今朝、何気にテレビを見ていたらエア・エンジン・フェスタなるものが明日開催されると紹介しておりました。

そこで、なんだか面白そうと思ってネットで調べてみました。
要は空気エンジンを使った模型の自動車でタイムトライアルを行う競技のようです。

ノーマルクラスとオープンクラスがありレギュレーションが異なります。
で、何がノーマル車両なのか調べたら「学習研究社の科学のタマゴ・サイエンストイバージョン・エアエンジンレーサー」ということなんですね。

エアエンジンレーサー

エアエンジンレーサー

オープンクラスでは車の大きさが規格内ならエンジンなど自由で工夫のし甲斐がありそうです。


ガスパリンCO2エンジン
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こんなエンジンも使えるのかな。


充填する空気の圧力はそれぞれ一定ということです。

こういったルールの下で皆さん工夫して車両を作ってくるのですね。
楽しそうですね。

エア・エンジン・フェスタ2008の様子。

ところで以前ShowさんもMDI Enterprises というメーカーの空気エンジンの車を紹介したことがありましたね。

空気エンジンの車は既に実用されています。
圧縮空気が動力源ですからクリーンですよね。

実はShowさんも空気エンジンのおもちゃを持ってました。

トミー 空気エンジン スーパーバイク

しばらく前にオークションで11円で落札しました。

空気エンジンスーパーバイク


空気エンジンスーパーバイク




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近未来の自動車

世の中地球温暖化とか石油が枯渇するとか脅かされて自動車の動力は電動モーターに移行しつつあります。
既にプリウスなどのガソリンエンジンと電動モーターのハイブリッドカーが普通に売られております。
2010年には日産が純粋な電気自動車を販売するようですね。
電気自動車というのは非力でゴルフ場のカートやヤクルト屋さんを想像するとこれは全く的外れです。
showさんは長年ラジコン飛行機を趣味としておりますが、動力が電動というのは昔は考えられませんでした。
バッテリーが重く全く使い物になりませんでした。
ところが近年バッテリーの技術開発が進んで軽くてハイキャパシティのものが現れました。
今ではエンジン機よりも手軽な電動機がshowさんの中では普通になっております。

ですから、自動車も電動化するのは当然なんでしょう。


こちらに紹介するのは米国の「Tesla Motors」が発売しているTesla Roadsterです。
ロータスじゃないよ。

加速は0-60マイル/h(時速約96km/h)は3.9秒!!ポルシェやフェラーリにも劣らないそうです。

モーターのトルク特性はガソリンエンジンとは全く別物です。
トランスミッションも2速しかなく、通常は2速のみで走って強力な加速を得たいときに1速を使うという具合らしいです。

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こちらはあの小泉さんも試乗した慶應義塾大学のエリーカです。

カッコいいね。

eliica_1.jpg


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片山右京氏の加速についての感想はとても興味深いものがあります。

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「ポルシェを加速で2秒以上ブッちぎる加速と言ったら多分ビックリしますよ。
0-100km/hもそうなんですけど、とにかく有り得ないのは、120km/hからアクセル踏んだときの加速が0-100km/hと同じ加速を繰り返すんです。
エンジンでは絶対に起こりえないことなんで。
アクセルをポンと踏んだだけで同じ加速をキューン、キューンというのはまるで映画のバックトゥザフューチャーなんかがシュー、プシューッとワープしていくよう・・・・・・。」

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もう時代は電気ですね。

このキューン、キューンという加速に魅力を感じます。
単純に未知の速さに興味があります。

CO2削減とかはあまり関心は無いのですが、ガソリン以外のエネルギー源を研究するのは結構なことだと思います。

環境に配慮したクルマという意味で今一番可能性を感じるのは空気エンジン車です。

圧縮空気を動力源としていますから、クリーンですよ。

MDI Enterprises というメーカーが既に空気エンジン車を販売計画していますね。

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楽しみですね。








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pelamis

ペラミス(pelamis)をご存知だろうか。

私はもう食べました。
という人は相当時代を先取りしていますね。

なにやらおいしそうな名前ですが、食べるものではないんですね。



現在では電力を作り出すエネルギー源の多くを化石燃料から得ているのが現実です。
特に日本などではこういった燃料は殆ど輸入に頼っています。

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このままでは将来エネルギー資源が枯渇してしまうという懸念があるのは事実で、またCO2の排出等、環境破壊の問題もあります。
そのためにバイオ燃料や再生可能なエネルギーに移行しようとしているわけです。


Pelamisって

海上の波の力を利用する波力発電技術です。

Pelamis Wave Power Limited(英国、エジンバラ)が開発したPelamis P-750と呼ばれる波力発電システムは、大規模な浮体型として注目される。形状は直径3.5m×長さ150mの円柱物で、3箇所に屈曲可能なヒンジ部がある。これを沖合いに浮かべると、波のうねりに応じて屈曲し、ヒンジの屈曲と連動した内部ラム機構を介して油圧モータを作動させ発電ができる。発電された電力は、Pelamis本体を洋上で係留するように取り付けられた半固定の海中ケーブルを介して地上に送電される。
このシステムの発電能力は750kW(1ヒンジ当たり250kW)で、風力発電1機分と同等である。実用に際しては洋上で複数体を連結する洋上ファーム方式が構想されており、例えば40体連結の場合には最大30MW発電できる可能性がある。これは、2万世帯分に相当する規模であると報告されている。






浮かべておくだけで発電してくれるんですよ。
日本もこれさっさとやろうよ!
周りは全部海なんだから。

Showさんが自転車漕ぐよりこっちの方がいいんじゃない。



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スターリングテクノラリー

昨日、埼玉県にある日本工業大学で行われた第11回スターリングテクノラリーを見に行ってきました。

スターリングエンジンといえばShowさんも一度2ピストン型の製作に挑戦して失敗したあれです。

こちらの手のひらサイズのが実にすばらしいんです。

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Showさんのもうまくいけばこういう事になった筈なんですけど。

ヒートキャップを加熱し余熱アンド蓄熱で走ります。
小型軽量ですね。

見方によるといいアンチャンがミニ四駆で遊んでいるようですが勘違いしないようにお願いします。







人間乗車クラスです。

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こちらは楽しそうです。







こういうのを見ているとガソリン車じゃなくてもいけそうな気がしてきます。



ノーマルクラスです。

皆さん凝ったつくりで見事な出来です。

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Showさんもまた気分が乗ったら作ってみたいと思います。

あまり馴染みの無いスターリングエンジンですがこうやって技術が進歩して行ってるんですね。






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ASIMO

年々進化してます。

ASIMO走る




ASIMOダンス




ASIMOお遣い




ASIMO気合




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行ってきました

さて、第27回本多宗一郎杯 Hondaエコノパワー燃費競技全国大会が終わりました。
我等のチームは残念ながらパンクにより途中リタイアという結果になりました。

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競技に使うタイヤは非常にデリケートでちょっとしたことで簡単にパンクしてしまいます。
空気圧も尋常ではありません。
パンクでリタイアするのは2回目です。


また来年ですね。



本邦初公開Showさん目線のコックピットから見た景色です。

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皆さんそれぞれ手作りのマシーンの勇姿です。

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トラックも。

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目玉おやじも。

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ロータスヨーロッパも。

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カーチスも。

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おっと。こちらは、本物。

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茂木までの道中コンビニに寄るたびにコンビニ店員の「いらっしゃいませ」が、気になってしょうがない。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』で細かすぎて伝わらないものまね選手権

いらっしゃいませがエアロスミスに聞こえる、経堂駅前のコンビニ店員

なんてのを見てしまったからね。

エアロスミス

他にも

「アランドロン不在でした~」
(ありがとうございました)

「スタローンあいつ消しますか?」
(ストローお付けしますか?)

「村おこし来るスタンハンセン」
(またお越しくださいませ)

「越中(こしなか)対タイガーマスク」
(こちら温めますか?)



こっちも店員観察しちゃうけど店員も言い方悩んじゃうだろうね。





 

     


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パルスジェットエンジン

君はパルスジェットエンジンを知ってるかい?

こちらは少し古い写真です。

1990年のラジコン技術のSANWAの折込広告です。

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当時はジェットエンジン搭載のラジコンはこれが日本初だったようです。

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この機体の飛ぶのを当時、目のあたりにしましたが、なんといってもエンジンの爆音がお腹の中まで響いてそれはそれは大迫力でありました。

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このエンジン一度始動した後は非常に高温になるため速やかにテイクオフしないと機体が燃えてしまうそうです。
またスロットルのようなものは無く、常に全開で飛行させるそうです。
その飛行速度は250㎞/hを越えるらしいです。


パルスジェットエンジンの構造
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非常にシンプルな構造です。

燃焼室にガスを流して点火します。
送風機で空気を送ると空気とガスが混合し激しく燃焼します。
燃焼後は内部が負圧になって外気を吸い込みます。
燃焼室内では炎は残っていてそこに空気が入ってくる為、また激しく燃焼します。
このサイクルを繰り返すことで激しいパルス音が聞こえてきます。




このエンジン非常に燃料をばか食いするのと大音響のため現在ではあまり研究されていないそうです。

それではパルスジェット搭載の飛行機の動画をみつけたので観てください。




どうでしょう?
凄い迫力ですね。

現在では普通のジェットエンジンも飛んでいます。




パルスジェットの方が男らしい感じがしますよね。


ところで高エネルギー技術研究室というサイトを見つけました。
非常に面白い実験を自ら行っていて読んでいて面白い。


こちらはその実験の様子です。



自分でも作れそうです。
ただ、ちょっと危ないかも。

この実用的なサイズとなるとこんな感じですかね。







凄い!凄い!欲しいです。




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蒸気機関車

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運転前にボイラーに水を補給します。
一旦ボイラー内の圧を抜いてその後加圧しながら給水するようです(たぶん)。
そして石炭をザクザク加えます。
火力、蒸気圧を確認して出発です。

復動式ピストンなのが良くわかります。


太鼓の音を気にしてはいけません。





それにしても力持ちだとは思いませんか。







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失敗することは良くある

上手に出来てどうよ。これ!って具合にしたいとは思ってるんですけどね。
それでも、2ピストン形スターリングエンジンここまで作るのに結構頑張ったんでちょっと載せてしまいましょう。

あくまでも失敗作ですから。

旋盤はあるけどフライス盤が無いので随分苦労しました。
例えば、アルミの板に穴開けて必要な大きさにするにはヤスリでひたすら広げるしかないんです。
しかも狙った位置に開かなかったりして広げていくうちにどんどんイビツになっていきます。

材料はアルミと真鍮の棒です。
こんなものも調べれば売ってるところもあるものです。
あとアルミの板です。
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大体出来たパーツです。
希望のサイズにカットした注射器も手に入ります。
丸い部品は旋盤で削って作りました。
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そしてこれが以前作って失敗したポンポン船とツーショットです。
因みにこのポンポン船は後ろが重くて後ろから真っ直ぐタイタニックです。
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今回の失敗の原因は高温側のヒートキャップの肉厚を厚くしすぎたせいと高温側と低温側を断熱せずに取り付けてしまったせいで全体が均一に熱くなってしまい温度差が出来なかったようです。

バーナーでガンガン炙ったら高温側のピストンが割れてしまいました。


まあ。何事もやってみないとね。


スターリングテクノラリーってのがあるんですよ。



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メタルフライとメタルウ○コ

また変なものを作ってみました。


鉄などの強磁性体の温度を上げて行くと、ある温度に達した時、磁性が無くなるんですって。

このときの温度が770℃で「キュリー温度」というんだそうです。
この特性を利用したおもちゃが「ローソク・チンチン」というおもちゃで知られているそうです。


そこでShowさんの作ったのがこちら
メタルフライとメタルウ○コ
metalfly-metalunko.jpg

どうですか?
30年ぶりくらいに思いっきりウ○コを作ってみました。
意外と、このとぐろを巻いた姿を作るのが難しいですね。特に一番上が難しいんです。
あまり工作が上手でリアルに作りすぎてしまうと、ほ~、Showさんのウ○コはそういうのかと思われてしまうので気を使いました。

ところでこの漫画チックなトグロを巻いたウ○コって見たことありますか?
Showさんは一度だけ子供のときに立派なトグロを巻いたのを見たことがあります。

すいません。こんな話で。

そういえば、
子供の時友達と近所の家の玄関先に粘土で作ったウ○コをそっと置いてきて塀の影から観察したのを思い出しました。

もひとつ
子供の頃はよく爆竹で遊んだものです。


ど~もすいません。


実際動かすときはこんな感じです。
ooi-ocha.jpg


2本の触覚の間隔や磁石との距離とか調整が必要です。









くそ!折角のテクノロジーなのに動作が地味なのとウ○コの話でインパクトが少ないなあ。







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