Showさんのおもちゃ箱

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シェイプ!シェイプ!シェイプ!

以前ひき逃げ犯の車?の補修をしたことがありますが、最近またしてもその車を補修しております。
あちこちぶつける人は車が傷ついても気にならないんですね。きっと。

しばらくは凹んだまま放って置いたのですが、最近この車を運転するのはもっぱらShowさんなもんで気になりだしたんですよね。
それにShowさんの話相手だったりしますから。


補修するのは3箇所。両サイドのドア下とリアのハッチです。
前回補修した場所がまたしても傷ついてます。

補修といっても素人ですからパテをテンコ盛にして整形するだけなのでプロからしてみれば邪道なんでしょうけど。










 


 










残すところあと一箇所。


ですが、だんだん面倒臭くなってきました。
暑くて汗がだらだら出てきますし、蚊に刺されながらなのも嫌になっちゃいます。


プラサフが終わってしまいました。
また買ってこなくては。








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会話

ワーゲンやポルシェのようなエアコンの無い古い車では真夏の暑い日中に車に乗るのは命がけです。
ところが最近、訳あって近代の車の運転をする機会が増えました。
オートマでエアコン装備の車はなんて楽チンなんだろうと思ってしまいます。
外気温が37度あっても車内はエアコンが作動していて冷えひえで快適なのです。
おまけに車の信頼性もあるから油温計や水温計を気にすることなく精神的にも余裕があります。
(これが普通なのね。)
運転に余裕が出てくるとラヂオなんぞ聴いてみようと思ったりするわけです。


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サムアップ

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3号車(ゼンガー)はいよいよ本気で記録を狙って作った車です。


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小さな前面投影面積で空気抵抗を極力抑えた設計となっています。


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Showさんの体型に合わせて作られているため薄っぺらです。(笑)
ちょっと見、Showさん専用棺桶のようです。



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それでも自分で言うのも何ですがカッコいいと思います。
これを始めてサーキットに持って行ったときはちょっと周囲の目を引きましたね。
なにしろ、車体が低いのです。
これほど低い車はまず無いでしょう。


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田んぼの中の一本道で試走していたときにはラジコンカーと間違われました。

ですから、いろいろな人が本当に人が乗っているのかと覗き込んできます。みんなびっくりしているのがよくわかります。
覗き込んでくる人にはコックピットの中から、サムアップで合図するのが心地よかったですね。

ただ、スタート前などでこれに乗り込んでいると誰かに踏み潰されそうで怖かったです。

2005年には、チーム最高記録の  1189km/L GrⅡ 14位

と、リッター1000キロを超えることが出来ました。

この車で一流チームの仲間入りが出来たかな。なんて思いましたね。

2004年から2007年まで4回これで出場しましたが完走できたのは2005年とインジェクションに挑戦した2006年のみでした。
高性能なタイヤなのですがこれがとてもパンクしやすいく、コース上の小さな砂粒がタイヤに刺さってしまうのです。

こっちのほうがデザイン賞獲ってもよかったのにな。




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車を処分したのだ!

2001年から2007年までの間、本田宗一郎杯 Hondaエコノパワー燃費競技全国大会に出場しておりました。

この競技は1リッターのガソリンでどれだけの距離を走れるかを競うものです。


今では参加しなくなってしまいましたし、物置が片付かないこともあり、どなたかがこれで出場してくれるならということで処分することにしました。


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このマシンの思い出について語ってみようかと思うんです。

自分達でこつこつ作った時の思い出もありますし、緻密なデータ取りを行いマシンのセットアップをした思い出があります。



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2号車(サーフライダー)での一番の思い出は2003年大会です。
この年の大会は生憎の雨の中のレースです。



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記録的には 483km/L GrⅡ 31位
と、たいしたことはありませんし実力も出せませんでしたが、それでも雨のレースで前年の95位からは大幅なアップでした。

なにしろ雨というのが大変だったのです。
本番前の練習走行を行ったときです。
ウォーミングアップ走行もしていませんし、いきなり雨の本番を走るよりかは確認のために走ろうということになりました。

もともと前輪が邪魔で視界の悪い車です。
車に乗ったことのある人なら誰でも経験はあると思いますがワイパーを作動させなければ視界なんて殆ど確保されませんよね。
この手の車にワイパーなど有るわけありません。
おまけにコックピットに収まると狭いカプセルのような窓が曇ってきます。
目の前に見えるのは白く明るいスクリーンのなかでハンドルやそれを握る自分の手とメーター類くらいで、つまり目に見えるのはカプセルの内側くらいなモンです。
車外はぼんやり2メーター位がなんとなく見える程度です。

度胸を決めて一気に時速40キロまで加速するのですけれど、ほんとに恐ろしい体験でした。
40キロなんてたいした速度ではないと思うかもしれませんが、非常に地面に近いところで運転していますから、本来は速度感はあるはずなんです。
ところが、速度感が無いんです。だって周りが見えないんですから。

だから怖いんですよ。

走り始めれば少しは曇りも取れてくるかと思いましたが、全くその様子はありません。
なんとなく見えるコースの内側の白線だけが頼りです。
白線が無ければ直線を走っているのかカーブを走っているのかさえわかりません。
コースのどのあたりを走っているのかさえわからないのです。

普通、後方の確認は重要なのですがこのときは見えませんから全く無視です。
追突されようが、他車の妨害をしようが、なったらなったで仕方ありません。

それでもなんとか茂木のオーバルを2周走りきりました。

雨は車のあちこちから入って来てびしょ濡れになるは、寒いし死ぬかと思った2周でした。

そんな2003年でしたが、この年なんとこのマシンがデザイン賞を受賞し、立派なトロフィーや賞品をたくさんいただきました。

これはとてもHappyな良い思い出でした。


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           つづく


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 VESPA CAR P50

今日は暖かでしたのでバイクに乗って親分のヘンテコな車を見せてもらいに行ってきました。
ヘンテコな乗り物を見るのは結構好きかも。

KAKAAさんが以前欲しがっていたのと同じ?

この小さな三輪車を乗り回すのは少々勇気が必要です。
周りの人の目が気になることでしょう。

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キャビンを下から見上る景色は電話ボックスか簡易トイレに入ってるようです。

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こういう車はどんな構造なのか気になりますよね。

リアサスペンションは随分とシンプルです。
荷台に荷物を載せないとかなりの+キャンバーとなります。

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エンジンは空冷2ストロークです。
キャブはクランクケースに繋がってますから多分ロータリーバルブ式のようです。

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運転操作はどういう風にするのかと思いますけど、2輪のべスパと同じようです。
左手でクラッチとギアチェンジ、右手はアクセルとフロントブレーキですね。
右足でリアブレーキとなります。
その他に前進、後進の切り替えもあります。

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エンジンスタートは独特です。
その様子は動画をご覧ください。





ヘンテコな車の紹介でした。



おまけ

カッチョいい動画






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ソフト99工房でカーリペア

なにやら硬いものにぶつけて凹んだ車の補修を頼まれました。
よくテレビでやっているひき逃げ犯の車です。
修理屋に持ち込むと警察に通報される可能性がありますのでshowさんの出番です。
というのは嘘です。
車止めか何かにぶつけたのでしょう。

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2before4.jpg


それにしてもガリッとやってしまったら車を止めればいいのにゴリゴリ車を進めるから1メートル位にわたってキズが付いてます。
もうちょっと慎重に運転して貰いたいものです。

さておき素人のオイラが修理するとなると凹んだ部分を引っ張りだすことはできません。
パテで造形するしかありません。
約3センチくらいの深さの凹みです。

ということでカー用品店で購入したのは、
全てソフト99工房の製品です。
超軽量パテ
厚付けパテホワイト
ボディーペンのプラサフ
パールホワイト
クリアー
ボカシ剤
です。


まずは塗装剥離後、超軽量パテで土台作りです。

320gの一缶ほぼ使い切りました。

これは硬化速度が比較的早いですから作業は早めに行ったほうがいいですね。そのかわり後の作業がすぐに行えるのはいいですね。
これが硬化後に成形します。
320番と800番の耐水ペーパーで磨いてパテを盛ってはで納得がいくまで何度か成形を繰り返します。

3hakuri.jpg


4pate4.jpg


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続いて厚付けパテを盛って成形します。
こちらは硬化速度は比較的ゆっくりです。
またしてもパテを盛っては成形を繰り返します。
定規を当てたり反対側でラインを確認したり前から見たり後ろから見たり。
指で撫でてはパテの段差がわからなくなるまで行いました。
パテの硬化速度が遅いので納得行くまでやってたら三日くらいかかってしまいました。


写真は成形後軽くプラサフを吹いてみたところです。

6pate2-1.jpg


7pate2-2.jpg


次はプラサフを吹いて磨きこみます。
ペーパーは1500番を使いました。
小さなピンホールが気になるので納得いくまで何度も磨いてはサフを吹いてはの繰り返しです。

8purasahu.jpg


そしてマスキングテープでできた段差を丁寧に消していきます。

9dannsa.jpg


10dannsamigaki.jpg


11flat2.jpg


ここまではまずまずの出来です。

このあとはいよいよ苦手の本塗装です。

ボカシ剤をあらかじめ軽く吹いてからカラーペイントを吹きますが、少々失敗しました。
ボカシ剤は非常にサラサラしてますし乾燥が遅いためカラーペイントが流れてしまいました。
ボカシ剤はホントに軽く吹く程度でよいみたいです。
一度ペイントが乾燥した後1500番のペーパーで研ぎ落とし再度やり直しましたがイマイチ上手にできませんでした。
若干塗装が垂れた跡が残ってしまいましたが、厚めにクリアーを吹いて終わりにしました。もしかしたらこの後コンパウンドで磨けばフラットな面に仕上がるかもしれません。
風が強く吹いてきてしまい、再度のやり直しの時間がありませんのでこれでひとまず終わりにしました。
また後日やり直すことも可能です。

12after1.jpg


13after2.jpg


ワーゲンと違い同じ色の塗料がお店で買えるのはいいですね。

今回は全てソフト99工房の商品を使って補修しました。
これだけ宣伝しましたので補修用品一年分showさんにプレゼントってのはどうでしょうか。
一年分ってどれだけ補修するのかわかりませんが。

全国のひき逃げ犯の皆さん請け負いますよ。
ヘタッかすですけど。




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出た、悪い癖が。

親父がクルマを買い換えるんだそうです。
折角のエコカー減税・補助金ですからその恩恵にあずかろうという考えのようです。
丁度、今乗っているクルマが車齢13年を過ぎているので25万円の補助を受けることができます。
更に減税もあるわけで。

13年経っても国産車って何処も具合の悪いところはありません。とても優秀です。
もちろん、自分で擦って傷ついたりとかはありますが。
でもね。機械として道具としてみた場合、何処にも捨てなきゃならない理由がありません。
何かが使えなくなったとか何かが壊れて具合が悪いとかいった部分がまったく無いのにゴミとして捨てなくてはならないのです。
新車時となんら変わりは無いのにです。


勿体無い。


勿体無いと思った瞬間から幼少の頃からの悪い癖が出てきてしまいました。
何か使える部品は無いかな。
剥ぎ取ってしまおう。

エンジンは使えるな。
ミッションは使えるな。
エアコンは使えるな。
シートは使えるな。
そんなことを考えていると何処を捨てたら廃車したことになるのか分からなくなってしまいそうです。

で、結局剥ぎ取ったのがフロントのウィンドウウォッシャータンクAssyとリアウィンドウウォッシャータンクAssyということになりました。

フロントウィンドウウォッシャー

リアウィンドウウォッシャー

結構しょぼい部品だけです。
これがオイラの悪い癖なんです。

因みに新車が納車になるのは今月の末ということです。
親父はそれらのパーツが既に剥ぎ取られていることを知らずにまもなく廃車となる車に乗っています。



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エコカー減税と補助金

クルマを購入する際その車のエコの度合いによって取得税、重量税、自動車税が免除・減税されるそうです。

環境性能の良い新車を購入すると環境対策と景気対策ということで補助金10万円、更に車齢13年以上の車を廃車にして環境性能に優れた車に買い換えた場合プラス15万円、合わせて25万円の補助金が出るそうです。

古い車を持っていて買い換えるつもりの無いオイラには、全く関係ない優遇措置です。

クルマを買い換えられないから僻みで言ってるわけではないのですが。
一体、一台の車を作るのにどれだけの資源・エネルギーをを使っているのか気になります。
レアメタル、レアアースを掘り尽くしてしまわないかこちらの方も気になります。

政府が補助までしてたくさんの車が生産され続けることが本当に環境のためになるのでしょうか。

ただ単にまだ使えるのに捨てるのは勿体無いと思うわけですけど。
もちろん、古い車は排気ガスが汚いというのはわかります。
古いポルシェなんか乗ってると排気ガスで目が痛くなることがありますが、13年前の車なら十分排気ガスは綺麗だと思うんですけど。
駄目かな。

中学生のころ担任の先生の言葉を思い出します。
「戦後の経済成長期に『使い捨ては美徳なり』なんて馬鹿な言葉がもてはやされたことがあった。」
物を大事にしないことが美徳とは何たることかという意味です。

オイラもその通りだと思ったものです。

オイラなどはケチなのか解らないけど古いものをなかなか捨てられません。
それどころか子供の頃はよく学校帰りに道端でガラクタを拾って帰ってきたものです。
下を向いて歩く癖はその頃からのものに違いありません。
お気に入りのゴミ捨て場などがあったりして。
これはいつか何かに使える。という貧乏くさい根性です。
その一部は今でも持ってたりして・・・。







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カルマン100台ミーティング

友人のカルマンに同乗しカルマン100台ミーティングに行ってきました。

天候にも恵まれて富士山が綺麗です。

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普段なかなか見かけないカルマン、こんなにいたんですね。

いやあ、それにしてもすばらしいですね。
これだけの数のカルマン。集まった皆さんもすばらしいですが、これだけの数を集めたスタッフ様もホントに立派でした。

大成功でしたね。




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こんなのも

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