Showさんのおもちゃ箱

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ワーゲン ウィンカーレバー修理


最近自分の持っているものがことごとく壊れていく。
今度はワーゲンが具合が悪くなってしまった。
あまり洗車もしないからささやかな反抗なのでしょうか。

右にウィンカーを出した時のオートキャンセルがダメになってしまいました。
こういうのはとても気持ち悪いんです。
自動で戻らないから自分でレバーをクイッと戻さなければなりません。
レバーを交換すればいいかと思ったらなんとこれが4万円もする代物でした。
最近めっぽう散財していますから、仕方なしに何とか自分で修理しようということに。

一日かかったけどなんとか修理出来ました。


ここにあった筈の左にあるような壁が折れてしまいました。

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マーキングしながら配線を外していきます。

vw2_20171127171349a2a.jpg



ハンドル外してレバーも外します。

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この錆びたボルトを加工して再生しようと思います。

vw4.jpg



グラインダーでひたすら削ってタップ立ててるところ。

vw5.jpg



こんな感じでネジ止めしようかと。

vw6.jpg



ちょん切って。

vw8.jpg



ひたすら形を整えてこんな具合の部品が出来ました。

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現物合わせで更に調整。
これでようやく壁が再生されました。ヾ(*´∀`*)ノ

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これをクルマに戻して。
オリジナルにはないネジの頭が二つ。

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あとは配線を繋いでハンドルを取り付けて修理完了。


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アマゾンからタイミングライト

 



買いました 安物ですけど。



送料合わせても3600円ほどで買えますからね。
皆さんも一家に一台どうですか。

近所のカー用品店で売ってなくてもアマゾンで買えますからいい世の中です。

ん?何か勘違いしてますか・・・。

ところでShowさんのワーゲンですが、
レギュラーガソリンにして点火時期を遅らせるとエンジンの元気がなくなるのが体感できますので、やはりハイオクを入れ続けることにしました。
そのほうが明らかにエンジンが元気ですから。

 



 



さて、今日も暑いですね。
皆さん、水分をこまめに摂って無理をしないようにしましょうね。


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オクタン価とノッキングとタイミングライト

そもそも欧州のガソリンのオクタン価と日本のガソリンのオクタン価は違うのです。
欧州のレギュラーガソリンのオクタン価はおよそ95。対して、日本のレギュラーガソリンのオクタン価は90程だそうです。

Showさんのワーゲンでは確かにレギュラーを入れるとエンジンに負荷を掛けたときに若干カリカリ言い出します。
ですので長年にわたってハイオクを入れてきました。

最近はガソリンの価格も上がっていることもあり、ためしにレギュラーガソリンを入れてみました。
ノッキングが酷ければ点火時期の調整をすればいいや、なんて思いましてね。

で、やはり若干ノッキングを起こしますね。
ただ、この程度なら気にしなくても良いかと思いましたが、ちょっとだけ点火時期を遅らせればノッキングは消えますからね。簡単な作業ですし。

点火時期を調整するのに必要なタイミングライト。



こいつをセットして点火時期を確認してみようとしたら、なんとタイミングライトが壊れてます。
ライトが点滅しないで薄っすらと点きっぱなしになってしまいます。
ありゃりゃです。
デスビの交換作業にも、ポイントのギャップ調整にも大活躍だったのにね。
普通に使っていた物が使えなくなるととても不便になりますね。



タイミングライト無しでも調整できますが、今後のことを考えるとあったほうがいいよなあ。

さて、どうしたものか。


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ポイントレスキット装着

先日行ったモディファイの報告です。

古い車はポイント点火方式を採用しています。
もちろんワーゲンもこの例に漏れずポイント式です。
しかし、意外にこれが原因でエンジン不調を起こしたりします。
なので頻繁にメンテナンスが必要だったりします。
磨いたりシクネスゲージを当てたりしてると車の整備をしたという満足感が味わえていいのですが。

condensare.jpg



先日もエンジンが不調になっていろいろ調べたらコンデンサーがイカレていたことが判明しました。
ポイントもコンデンサーも消耗品ですから交換すればいいんですけどね。
でも、気のせいか最近入手できるものは品質が悪い気がしてなりません。
予備で持っていたコンデンサーに交換して問題は解決しましたが、以前から気になっていたアイテムが欲しくなってきました。



機械式のコンタクトポイントの欠点を挙げておきましょう

①ヒール部の磨耗によって点火タイミングが変化する。
②高回転時にポイントのチャタリング(踊り)によって電圧が低下する。
③ポイント間のスパーク(火花)を消去するためにコンデンサーが組み込まれているから強力な火花エネルギーが得られない。
④始動時はポイントの開閉速度が遅いために火花電圧が低い。
⑤ポイントが焼損しやすい。
⑥ポイントが焼けると、加速性能、最高出力、燃費などの諸性能がダウンする。
⑦ポイント・アークが出るので低回転時に電圧が低下する。
⑧常にポイントの良否に気を配る必要がある。



ポイントレスキット

PETRONIX社製のIGNITORなるフルトラキットです。

ignitor.jpg


これを装着すれば先に挙げたポイントの欠点がすべてクリアできます。

インストールは特に難しいことはありません。

before01.jpg


after01.jpg


ポイント・コンデンサーを取り外して変わりにキットをネジ止めするだけです。
最後に点火時期を確認して終わりです。
ポイント交換作業より簡単です。

これで永遠にポイントのメンテナンスが不要になりました。

いいよ。これ。


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涼しいのぉ~

いよいよ、梅雨も明けて、夏本番となりそうです。
エアコンの無い旧車乗りは正に地獄のような季節となります。
以前、暑い夏は三角窓とホワーっと乗って禅の境地で乗り切るなんてことを書いたことがあります。
実はこんなのただのヤセガマンに過ぎないことは自分自身わかっております。
本当はパンツからシャツまでびっしょりになります。

でも今年の夏はもう大丈夫です。

秘密兵器をこしらえました。

夏の自動車レースには欠かせないクールスーツです。
これを、きちんとしたもので揃えると一式ウン十万かかってしまいます。だったらエアコンの装備された中古車を買ったほうがいいよねって話です。

ということでshowさんのクールスーツの紹介です。
ベストに張り巡らされたホースの中を冷えひえの水をポンプを使って循環させるものです。
材料はすべて近所のホームセンターで揃えました。

zairyou.jpg


小型のクーラーBOXと、洗濯機用のバスポンプと、チューブ、それと職人さんがよく着ているベストなどです。
これで、3千円程です。

バスポンプは普通は家庭用の100vから電源をとって使いますが、改造して使います。
もちろん何も改造などせずとも、車のシガーソケットから100vの電源を取る変換アダプターなるものも売られてますから、それを使ってもいいでしょう。
12vで動くものを購入すれば車のバッテリーから電源を取ることも出来ますが、購入したのは8vで動くものです。
なぜならば安かったからです。

さて、じゃあ電源をどうしようかと考えた結果、手持ちのラジコン用の2セル1200mAのリチウムポリマーバッテリーを使うことにします。
2セルですと7.4vと少々足りない気がしますが何とかなるでしょう。
1200mAも少々容量が少ない気がしますが、どうもクールスーツの使い方からして十分いけるような気もします。
チューブ内の水を置換したら5分くらい止めるような使い方のようです。

haikan.jpg


「職人さんベスト」にチューブをシーラントを使って貼り付けました。

心臓や肺などの血管が集中している胸の辺りを重点的に冷やします。
ぽんぽんを冷やすとぎゅるぎゅるとなってしまいますから。
あとは自前のポンプ(心の臓)が体中に冷えた血液を循環してくれることでしょう。

はい、ポンプもバッテリーやスイッチやら細いパイプなどを加工して取り付けました。
バッテリーとスイッチは「職人さんベスト」のポケットに入ります。
そしてポンプをクーラーBOXの中の氷水にドボンと入れて使います。

suzusiinoo.jpg



ここでちょっと、思ったのは、(夏の間showさんが車に乗るときはこの「職人さんベスト」なんだぁ~。)ハァ~。



これのいいところは、小型バッテリーを使うことでユニット全体が持ち運べることです。
ワーゲンに乗るときでもポルシェに乗るときでも簡単に移動が出来ます。
それどころか、クーラーBOXを片手に持てば電車にも乗れますし、ウィンドウショッピングだって結婚式に出席なんてことも可能です。
寝苦しい夜もこれを着て寝れば涼しいのぉ~。



syokuninsanbesuto.jpg     ojiichankotti.jpg


病院内で、「はい、おじいちゃんお部屋に戻りましょうねぇ~。」をイメージしてはいけません。


是非、皆さんもどうですか。



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ワーゲン イグニッション・スイッチが壊れた。

イグニッションスイッチが壊れた。

通常キーを1段捻って電源ONとなりますよね。ワーゲンの場合もう1段捻るとセルモーターが回ります。
普通これでエンジンが掛かって手を離せばスプリングの力でキーが1段目まで戻りセルモーターは止まりますよね。

ところが自分で戻さないとエンジンが掛かってもセルモーターが回りっぱなしになってしまいます。
どうやらこのスプリングが折れたようです。

このイグニッション・スイッチ購入することも可能なのですが、ドアのキーと別になってしまいますし、何しろ物置の鍵みたいでカッコ悪いです。

しかし、このまま放って置くと折れたスプリングが引っ掛かってキーが回せなくなってしまうかもしれませんし、スプリングの残骸が変なところに接触してセルモーターが回りっぱなしとか、短絡とかの危険もあります。
気持ちが悪いので修理してみました。

nejiippon.jpg


まずはイグニッションスイッチを取り外します。
ネジ1本だけですので簡単です。
端子は3本だけです。元の位置がわかるようにしてこれも外します。
あっ、もちろんバッテリーの端子を外すのが先ですね。

backside.jpg


switch1.jpg


はい。外れました。
さて、これを分解するには3箇所のカシメをそっと起こさなければなりません。
ところがカシメを起こそうとすると金属部分がボロボロと崩れてしまいます。
鋳造ですから、あっけなく3箇所ともボロボロになってしまいましたが、一向に外れる気配がありません。
ドライバーでコジッたら樹脂部分の縁もボロボロに崩れました。


どうやら中心部分のクリップを外さないといけないようです。

resolution.jpg


なんとか外れました。
出てきたスプリングは真っ二つになっていました。

spring.jpg


手持ちのガラクタの中から使えそうなスプリングを加工して取り付けました。
元のと比べるとスプリングが弱くなりましたが、ちゃんと動きます。
一度セルを回してエンジンが掛からなくてリトライする場合、一旦キーをOFFの位置まで戻さなければいけない機構もきちんとなってます。
当たり前ですが・・。

completion.jpg


カシメなくてもクリップがあれば外れることは無いようですが念のためタコ糸とエポキシで固めておきました。

revival.jpg




ということでめでたく復活!!





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オイラの経験なんて

先日ワーゲンを運転していて突然エンジンが息つきを起こすようになりました。
等速で走っていてもガクッ、ガクッとなります。
走り始めは問題ないのだけれどしばらく乗ってエンジンが温まってくると症状が出ることを確認しました。


こういうときは自然に過去の経験がよみがえってきます。
永い事ワーゲンに乗っていると、ああ・・、これはあれね。なんて余裕があります。
この感じはイグニッションコイルが駄目になっているときの症状だと思います。

ワーゲンの部品って割と安いんですよね。他の予備品と一緒にパーツを購入しました。

parts1.jpg


早速、家の周りを走り回ってエンジンを温めます。しばらくすると例の症状が出てきました。
この状態にしておいて、すばやくイグニッションコイルを交換しました。
交換はほんの数分でできる作業です。
これでおそらく復活でしょう、と試運転に出かけます。
すると、ありゃりゃ、直ってない。
過去の経験からして自信があったのに。


じゃ。次の手です。


プラグコードを交換してみました。
またしても試運転です。
う~ん。直ってない。少し汗。
オイラの経験なんて全然当てになりません。
症状から原因は見極められるようになっていると自信があったんですけどね。

じゃあポイントかなあ。
一応交換する前にギャップの確認だけしておこうと思い、シックネスゲージをポイントの隙間に差し込んでみます。
ギャップの感じは0.4mm丁度です。
と、この日は寒くなってきたし、お犬様の散歩の時間になってしまったのでここまでで作業は終わりにしました。
もう一度不調のフィーリングの確認だけしておこうと家の周りを走り回ってみたらいくら走っても症状が出なくなってしまいました。
どうやら原因はポイントの接点が荒れていて、シックネスゲージを差し込んだことによって表面が微妙に磨かれて復調したようです。



はい。ポイントを交換しました。


外したポイントの接点はこんな感じです。

point01.jpg



反対側

point02.jpg


どうなんですかね。
この感じは駄目なんでしょうか?
これがホントに駄目なんだとしたら、駄目になった原因はコンデンサーにあるのかも知れません。
よくわかりませんが、コンデンサーと一緒に新品と交換しました。

condenser.jpg


以前は毎日通勤で乗っていましたが、今は乗らない日が続いたりします。
ポイントがコンタクトした状態で数日おいていたために接点に酸化被膜が出来たのでしょうか。
毎日乗っているのとたまに乗る程度の車では症状の出方が違うような気がします。


結局はポイントを磨けば良かったってことです。
たいしたトラブルではなかったってことです。
部品を購入する前に簡単にできる点検だけは手間を惜しまずやってみるべきでしたね。
新たな教訓です。

それにしても物の見事にオイラの自信が打ち砕かれました。
少し自信喪失です。

そんなわけで思わず、点火系の部品が一新されてしまいました。
外した部品はすべて予備品として車載してます。




 


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ワーゲン 電動ウィンドウウォッシャー

KAKAAさんのブログでウィンドウウォッシャーの復活の顛末記を大変楽しく拝見させていただきました。

ワーゲンのこの機構はタンクを加圧して空気圧で水鉄砲のようにノズルから液をピヨピヨと飛ばす構造です。
しかしながらShowさんのワーゲンではタンクを加圧すると配管の継ぎ手部分から液が漏れてしまいます。
多分ホースを交換すれば直ると思っていますが、常にタンクを加圧しておくといつ漏れ出すか怪しいのでそのまま放置していました。

自分のワーゲンもこのウィンドウウォッシャーが使えるようになったらいいなと思っておりました。

ということでKAKAAさんのまねをしてウィンドウウォッシャーの電動化にチャレンジです。


先日、廃車する車から剥ぎ取ったウィンドウウォッシャータンクから取り外したポンプです。
タンクから引き抜けば簡単に取り外せます。

ポンプ

これを使えば普通の車のように電動化できるはずです。
当初、廃車のタンクごと車に設置できれば簡単かと思っておりましたが、どうも良い設置場所がありません。
では、既設のタンクを使ってこのポンプで汲み上げるようにできないかと考えましたが、
ポンプの設置場所はタンクより低い位置でなくてはならないし、
ポンプのイン側は太すぎるのでふさいで細いニップルを付けないとならない、
タンクとポンプの間にエアーが入ったらダメだなぁ。
とか色々考えるわけですよ。

でもね。
良い方法を考えつきましたよ。
いつも洗車で使っているホースをそのまま挿して使う。
う~ん。我ながらグッドアイデア。

ポンプ設置

丁度このスペアタイヤの横の場所が良い具合に収まります。
おまけに初めから水抜きの為か、ボルトで固定するのに丁度よい穴が開いています。

それでこのホースの先はどうなっていると思いますか?
既設のタンクには繋がっていません。
実は何処にも繋がっていないのです。

約2.5メートル位の長さに切ったホースそのものがタンクです。
これでも容量は量ったら350ccありました。
上手にホースを通すと途中にエアが溜まることなく設置できます。

こうだ。

カバーを被せればガソリンタンクの脇にちょっとホースが見えますが、殆どわかりません。

カバーを付ければ


ホースの先にはきりで穴を開けたマジックのキャップを挿してあります。

栓


ウォッシャー液の補給はこのように。

補給



はい続いてスイッチの設置です。

KAKAAさんのスイッチ機構はとてもスマートにできていてカッコいいです。
できればShowさんも既設のスイッチを改造したいところですけど、壊れていない(たぶん)のを改造するのは勿体無い精神がはたらきます。

スイッチはここ

ということで、グローブボックスの中に納まりました。
ここなら全然勿体無くありません。


出たぁ!

出たぁ、ビューっと!


どうでしょう。type1乗りの皆さんやってみてはいかがでしょうか。
ここにポンプを設置しろと言わんばかりの造りになってます。

ポンプも500円で手に入るかもしれませんよ。
ポンプの入手先はここだ。


KAKAAさんのお茶目なのもユニークですがShowさんの蛇がのたくったような気持ち悪いのはいかがでしょうか。



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ワーゲン ポイントとエンジン始動性

CITY LIGHTS
先日、ワーゲンのアイドリングが不安定になったのでポイントのギャップ等を調整しました。
ギャップは適正になったと思いますが、接点の一方は出ベソが出来て、もう一方はくぼみが出来ていました。
出ベソはダイヤモンドヤスリで削り取りましたが、くぼんだ方は深かったのでそこそこ削っただけで止めてしまいました。

実は、それ以来エンジンの始動性が悪くなってしまいました。

そもそもポイントってのは偏磨耗等で接点が荒れると正常なスパークが得られず、エンジン不調や始動困難になるそうですからヤスリで削ったのが良かったのかどうか怪しいところです。

ポイントを交換すればいいのでしょうけど、しばらくそのままにしていました。

ところで以前遠心式のデスビを購入してしばらく使っていましたが、別に遠心式にする必要性を感じなかったので見栄えの良いオリジナルのバキューム式の方に戻してありました。
ポイントを磨いたというのはこのバキューム式のほうね。

ということでデスビそのものの予備を持っていることを思い出しました。
これに交換してエンジンの始動性が良くなればポイントの不調が原因と確定できると思います。

はい。交換しました。
何度か行っている作業ですから朝飯前(朝ごはんはいつも食べないけど)です。

de2.jpg

de4.jpg


で、調子はどうよ。

ばっちりですよ。
良い具合です。しばらくはこの遠心式のままになりそうです。

お盆中にワックスも掛けたのでピカピカだし、絶好調な感じ。

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ワーゲン ポイントギャップ

先日、急にアイドリングが不安定になり回転が低くなってエンジンが止まりそうな感じにまでなってしまいました。

この感じは初めてではありません。

10年位前にも同じ症状が起こり、このときはポイントを交換したら直ってしまいました。
ポイントは高い部品ではないので交換しましたが、そのときのポイントがどのような状況だったのか記憶にありません。

その後も多分車検ごとに交換してると思います。

ポイントギャップは点検しないでいるとポイントヒールが磨耗して狭くなります。
ポイントヒールが磨耗→ポイントギャップが狭くなる→点火時期が遅くなる→アイドリング回転が低くなる

また接点が焼け溶けて出べそが出来たりもします。
これもまた正規のクリアランスではなくなってしまいますよね。

それで今回、接点を確認したら若干アバタが出来ていましたが多分このくらいはよくある事だろうと思います。
軽くヤスリで磨いておきました。

でもこれが一番の原因かもしれませんけどね。

point.jpg



そしてギャップを見てみたら明らかに狭くなっています。

ワーゲンの場合はこのギャップは0.40mmということです。
正確には測っていませんが0.30mmくらいだったでしょうか。


ということで調整しました。

point1.jpg


点火時期も確認したのは言うまでもありません。







ところでね。





なんか気になってね。
ポイントギャップと点火時期がどれくらいの関係なのか調べてみたくなりました。
普通ポイント交換時やギャップ調整時には点火時期の確認がセットになってますけど、
デスビの位置をいじらないで、ポイントギャップが0.3mmだと点火時期がどのくらいで、0.5mmならどれ位ずれるのかなってのがね・・。


まずはポイントギャップを規定の0.40mmに合わせます。
そして点火時期を正規のBTDC7.5°に合わせます。
ここまでは既に行った作業ですけどね。

btdc7_5.jpg





次にポイントギャップを0.3mmにしてみます。
(折角調整したのにね。)

btdc6_0.jpg


で、点火時期を見てみると、
ちょっとだけ遅れましたね。
あんまり驚くほどは変わらないのね。




続いてポイントギャップ0.5mmと行きたいところだけれど0.6mm
(なかなか狙ったところに調節するのは大変なのよ。)

btdc16_0.jpg


ああ、これなら多分ノッキングするでしょうね。



それがどうしたのって感もあるけど・・。



そして改めてポイントギャップ0.4mm、点火時期BTDC7.5°に戻しました。


そんなことを調べてみたのさ。
何かの参考になるかな。







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