Showさんのおもちゃ箱

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ミニチュアワーゲン

久しぶりにワーゲンを磨いてみました。

ちょいと綺麗になって嬉しくなったもんで可愛い動画を作ってみました。











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彼岸洗車

台風も去り空気も秋の空気に入れ替わりました。
朝晩は涼しくなり長袖が必要になってきますね。
それでも日中はからっとしていてすごしやすく丁度よい気温です。
こんな日はしばらくぶりにワーゲンの洗車です。



庭で洗車をしていると叔母さんたちがお墓参りから帰ってきます。
ああそうか、お彼岸でお墓参りに来ていたのね
向こうの方から話し声が段々と近づいてきます。

「あれ、Showちゃんポルシェは出しちゃったんだっけ?」
「いいや、ありますよ、ほらあそこに。」
「ああそうか。」
「おばさんは車のことは良くわからないから。
でもこういう古いのを大事にする気持ちは叔母さんには良くわかる気がするよ。
昔、叔母さんも映画が好きで若い頃映画雑誌を集めていたけどある時もう大人になったんだからこういうのは思い切って捨ててしまおうと決心して捨てたんだよ。
でも何年もして子育ても済んであの時大事にしていた本のことが忘れられなくてある時神保町に行ったとき古本屋で見つけて買い込んだことがあったよ。
ボロボロだったけど本を見ると写真や記事なんかを覚えていたモンだよ。」

「映画雑誌を集めていたなんていうとちょっとハイカラだねえ。
どんな映画だったの 洋物なんか?ローマの休日とか?」

「いいやそういうのももちろんお洒落でよかったけど叔母さんは大映(東宝って言ったかな)の時代劇が好きだったんだ。」

「だから叔母さんも良くわかるよ。古いものを大事にするのが。」

へえ、そんなことがあったんだ。なんかいい話を聞いたなあ。

そんな秋の日のお彼岸の日の洗車でした。

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たまには

久しぶりに綺麗キレイしましょうね。

はい、お水かけて洗ってあげますからね。

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お顔も泡あわしてきれいにしましょうね。

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最後は全部きれいに拭いてあげますよ。

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でもね、君のこの肌ちょっと艶が無くていけませんね。
カサカサだよ。

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今日は思い切ってワックスも掛けちゃいましょうね。

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分かるかな。
磨き上げたところとカサカサのところ。


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ワーゲンはこの後ろから見たところが好きなんです。

ピカピカのいい子になりましたねぇ。

いつまでも綺麗でいてね。




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カルマン100台ミーティング

行ってきましたよ。
カルマン100台ミーティング

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今年もお天気に恵まれて富士山がよく見えましたね。


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Showさんはカルマンのオーナーではありませんが、このイベントはカルマンギアを高速道路で運転させて貰えるまたとない機会なのです。
自分のロクナナとはどんな風に違うのかを実際に運転することで感じることが出来ますし、
会場までの距離を走っていくことがカルマン100台ミーティングに参加したという意味があります。

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カルマンを運転したフィーリングはというと正直言いまして変な感じ。
エンジンやブレーキのフィーリングはやっぱりtype1と同じ感じです。
むしろエンジンはShowさんのワーゲンよりか排気量があるせいか、空気抵抗が少ないせいかとても力強く感じます。
70マイル/h以上出してもまだまだ全然余裕があります。
そのかわりステアリングのふにゃふにゃ感がちょっち気になりますので自然とリミッターが働きますけど(笑)

しかし、ポジションがどうにもしっくりきません。
室内が横方向に広いものですから座席も外側にあります。
それでいてハンドルやペダルはtype1と同じ位置ですからどうにも慣れないと気持ちが悪いのです。
右足をまっすぐ前に出せばそこにあるのはクラッチペダルなんですよね。(左ハンドル車ね。)
ハンドルも左ひじを若干曲げて右ひじは若干伸ばし気味にするポジションもどうにも気持ちが悪いんです。
いわゆる横っちょ乗りですね。
身体が曲がっちゃいそうです。

あ、怒られちゃいますね。
カルマンミーティングの記事にこんなことを書いたら。


ああでもね。イベントは素晴らしかったですよ。(もう遅い)
実行委員の方々に感謝です。


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ということで

道中何のトラブルも無く無事に行って来る事が出来ました。
これも日頃からコツコツと自分でメンテナンスを行っているからこそなんでしょうね。
だいたいワーゲンに乗っている方は皆さんそうですよね。
確かにメンテナンスを行っているときは手や衣服が油で汚れたり、変な体勢で筋肉痛になったりして、そのときは車に文句を言いたくなることもあるでしょうけど、メンテナンスを行えば必ず車は応えてくれますからいいんですよね。
ですから車のメンテナンスって楽しみながら出来るんですよね。
末永い車との付き合いのためにも、安心を得るためにもメンテナンスって大切ですよね。

イベントの最中にちょっとしたハプニングもありましたが、周りを見渡せば皆さん同じカルマン乗りの方ばかりで皆さんに助けていただいて事無きを得ましたし、かえって良い余興となりましたね。

KAKAAのカルマン






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物の値段

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showさんの所有するワーゲンはいわゆるロクナナです。

何十年と同じようなデザインで作り続けられたワーゲンであってもロクナナには特有のパーツというのがあることは以前にも紹介しました。
それまでの年式のものとは異なり、また、その後の年式のものとはまた違うたった一年間のみ採用された部品ということです。
ですから、67年式は特に「ロクナナ」などと呼ばれて珍重がられる訳です。
ロクナナ所有のオーナーはそこにステータスを感じる一方で万が一それが壊れた場合の部品の調達について不安を抱えているものです。
何しろ、43年前のオリジナルの部品なんて世の中にそう在るものではありません。
こういった部品でも、ただデザインが異なっている程度の話なら違った年式のものを取り付ければ、見た目は矛盾しても車を動かすことは可能です。
オリジナルにこだわってばかりもいられないこともあります。また、違うパーツが使われていて、それを指摘されたところでウルせーと思うだけです。

ところが、ただデザインが異なるというのではなく構造からして異なる部品の場合話は違います。
それ以前の部品もそれ以後の部品も取り付けることが出来ない。ましてや、その年式の部品がリプロであっても流通していないとなったらそれはそれは深刻です。

そんな部品がアウタードアハンドルなのです。
これがまた更に曲者でロクナナのドアハンドルは造りがヤワで大抵の場合トラブルを抱えております。
ですから以前に紹介したように不具合を自分で修理して何とか使おうとするわけです。

先日、イグニッションスイッチが壊れて修理しました。この部品はロクナナ専用でもないし、購入することも可能なのですが、ご存知の通りクルマの鍵というものはドアとイグニッションスイッチの鍵は同じなのが普通です。もしどちらかが使えなくなって交換するとなったらアウタードアハンドルとイグニッションスイッチはセットで交換するべきものといえます。
別の鍵でもいいじゃないかという意見もありますが。

そうしてみるとshowさんの場合はアウタードアハンドルもイグニッションスイッチも両方とも不具合が発生したということですね。

あららピンチじゃありませんか。

さて、前置きが長くなりましたが、オークションで見つけたのです。
そのセットを。
こういう部品は少々高くても予備として持っておくべきだと思うんです。

そしてめでたく落札です。

こういう部品が市場に出たということは地球上からロクナナが一台消えたということを意味します。

これを予備とするのもよし、取り替えて今のものを予備とするのもよし。
どちらもオイラのだから好きに出来ます。


ところでタイトルの物の値段なのですが。

開運!何でも鑑定団と言う番組よく見ますが、
自分の買ったコレクションの骨董品の価値を知りたくて出てくる人が居ますよね。
あれはいったいどういうことなのかと思うんです。
自分が欲しいと思っって買った物なのだからいくらの値打ちがあろうと気にするのはおかしいと思うんです。

物を見てその物のつくりや風合いが自分の見立てに比べて安いとかそれなりと思った場合に売買が成立するわけで、例えそれがたいした価値がないと鑑定されたとしてもいいじゃないですか。自分が惚れ込んで買ったのだから。
価値がないと知った瞬間からそれを見るのも嫌になってしまうんですかね。だとしたらホントにその物が欲しかったのかと尋ねてみたい。
また逆に購入価格よりはるかに高額と鑑定された場合、両手を挙げて喜ぶけれど、じゃあ、あなたはその値段でそれを売るのかと尋ねてみたい。
売り飛ばしてしまうならホントにその物が欲しかったのかと尋ねてみたい。売らないなら当然お金にはならないし結局価値は関係ない訳だし。
はたして好きで骨董収集しているのか投資の対象にしているのかどっちなんだと尋ねてみたい。

自分でつけた値段で納得していればいいじゃありませんか。



showさんの落札した中古のドアハンドルのセット、高い買い物とは思いません。
なぜなら売りたくなったらそのくらいの金額で売れるのですから。

おい、言ってること矛盾してないかい?


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ワーゲン スライディングルーフ動画

梅雨が明けたとされる関東地方の空は今日も雨が降ったり止んだりです。

誰もが発表は勇み足だったと思っていることでしょう。

そんなお天気を、ワーゲンの手動式スライディングルーフとともに紹介しましょう。




どうですか。
こんなルーフ今時ありませんね。
最後は両手で丁寧に閉めるのがコツです。


 

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ティンカー・ベルは、壊れたおなべやフライパンなどを直す、金もの修理の妖精である。『ウィキペディア(Wikipedia)』引用

クルマが戻ってこないなんて記事書いてアップした直後連絡がありました。
「おまたせしました~。」
ですって。
おおよかった。犬のウンコ踏んだのではなかったようです。
気になっていた排ガスも何の問題もありませんでした。
ただ単に忙しかったようです。

今回はマフラーの交換を頼んであった分費用が掛かってしまいましたがその他はそう大きな出費もありませんでした。
ボールジョイントのブーツなどのゴム製の部品を交換してもらいました。こういうのはなかなか自分では気が回らないところですから、2年に一度くらいはプロに診てもらってコンディションを維持いていければいいと思います。



新しくなったマフラーの様子

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テールパイプはshowさんのリクエストでステンレス製にしてもらいました。
輝きが一味違います。

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車検の憂鬱

ワーゲンの車検の時期がやってきました。
というより既に過ぎてしまいました。
もちろん、車検が切れたまま乗り回すつもりは無く、もちろん車検継続のためショップに依頼してもあります。

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同時にボロになったままのマフラーの交換燃料ホースを国産のものに交換してもらうように頼んであります。

車検整備のために車を預けてから早2週間、車検満了時から既に1週間過ぎております。

恐らく車検の継続検査は終了しているんだろうと思っています。
いったい何時になったら手元に戻ってくるのかしら。

電話で状況を確認するのは簡単なことですが、仕事を催促するのも気が引けますし、イライラしていると思われるのも嫌なんで。
オイラは心が広く何事にも寛大で余裕があるところを見せたいものです。
実際ワーゲンが無くても代車もありますから何の不便もありません。かえって代車の方が便利だったりします。
ただ、心配なのは先日交換したフロートの影響で排ガスが規定値をクリアしないとか、エンジンが既に焼きついている、とか重大な不具合があったり整備の途中でクルマがぶっ壊れたとか、火災を起こしたとか、盗難にあったとか、ショップの主人が大怪我をしたとか、犬のウンコを踏んだとかそんなことを考えてしまいます。
だんだん気分が沈んできてしまいます。

全然心が広いとはいえませんね。

ちっちぇえ。

そんな時はポルシェで森の中を走り回って気分転換です。

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ところが怪しい森に迷い込んでしまいます。

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嫌な胸騒ぎが・・・。

やっぱり気が小さいんじゃない。




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チ~ン。

「911のドアは開閉する際に金属的なキーンという音がする。
古いクルマにありがちな”ドア落ち”がなく一発でキャッチが噛み合うのでこのような音がする。
ナローの場合はドアが軽いのでその音が澄んでいてよく響く。」

これはカーマガジンからの抜粋です。

このドアの音については、あちこちの本などで目にします。
音の表現は”カキーン”というのもあれば”チン”というのもあります。



昨日、ワーゲンを洗車していて気になることを思い出しました。

ナローポルシェより、おいらのワーゲンの方がこの音がよくわかります。
まあ、オイラのナローのドアがgood conditioninグゥ~とは限りませんが。


ワーゲンのドアの閉まる音のことを書かれた本を見たことがありません。
ワーゲンの方がチ~ンなのに。



おいらのナローポルシェのドアの音




全然、チンともペンともいいませんね。




ワーゲンのドアの音








チ~ン。











チ~ン





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ワーゲンアクセルワイヤー

ファンベルトが切れればクラッチケーブルだって切れる。
アクセルワイヤーだって存在を主張します。

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アクセルワイヤーの切れたときの話です。
会社の駐車場で何気にエンジンルームを覗いたら、束ねられてあるアクセルワイヤーの一本一本がほつれて切れて残り一本のみで繋がっていました。
これで走り出したらいつ切れてもおかしくない。
ここはひとつ車を置いて会社の車を借りて家に帰っちゃおうということにしました。
次ぐ日は休みだから改めて修理する準備をして出直してこようということにして。

うーん会社の車は故障の心配が無くて気楽です。乗り心地もいいし運転も楽だしエアコンまであって。何でワーゲンに乗ってるんだろうとか考えながら。

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そして帰宅。家まで到着です。
そこで気付きました。
ワーゲンの中に家の鍵を置いてきたことを・・・・。
ああ、間抜けです。
自分に腹が立ったけどしょうがありません。また会社にそのまま戻ります。
間抜けです。

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そして次ぐ日修理のための道具をもってもう一度会社に行きます。
一人で修理するのが嫌だったので兄ちゃんを誘って。

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もうすぐ会社というところまで来たときの会話です。

「昨日オレってアホだったんだぜ。車の中に鍵忘れて一度家まで帰ってきたけどもう一度会社にもどったんだ。全く間抜けなことをしたよ。」

なんてことを言ったとき気付きました。




「あれっ!ワーゲンの鍵を家に忘れてきた。」



もう何も言いたくありません。
しかたなくもう一度家に戻りましたよ。

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ったくアホだ!


このページもアホだ!






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